ミスチルのAnyが車内で流れたのですが
この歌の捉え方が人によって違うことに
少し驚きました。
大学院の同期は、就活が終わってから何回もリピートしたそうです。
わたしは就職してから何回もリピートしました。笑
節目に聴くと凄く考えさせられる曲だと思います。
人によっては、イメージが雨の中で聴く曲だと。
わたしは真逆で晴れの日、晴天の日に聴きたくなります。
面白いですよね。
今いる場所、選んだ道が自分が望んでいたものと違っていても、間違いじゃない、答えはきっと一つじゃない。
こういう内容の曲なので(サビの歌詞そのままですが)、前向きに歩いていこうと思わせてくれます。
特に私の場合、希望した会社に入ることが出来ず(就活は失敗しています笑)、何のために受験勉強頑張って、何のために大学に行って、何のために研究してきたのかわからなくなり、小学生からの今までの努力が水の泡と思えるほどでした。
会社側からも、ここでいいの?と言われる始末(^_^;)
これはさすがに堪えました。
でも、望んだ場所にいなくてもこれも一つの道なんだろうと。
入社して、1年半程経ちましたが良いと思えるところもあるので、よかったのかなと。
過去の理想の自分は、あの会社で働く私
今の理想の自分は、今の会社の力を借りてハッピーになってくれる人を増やせる私
理想に縛られて、自分で道を一本に狭めたくないと、思えるようになりましたね。