昨日は、雨が降ったり止んだりしてましたが
今日は、朝からカラッと晴れてます☀
でも、風はやっぱり冷たいね。
さてさて
母の手術ですが
昨日、無事に終わりました。
先生は
「まずまず、予定通りに進み問題なく終わりました」
と術後の説明をしてくださったので一安心。
しかし、待ち時間は…長い(;^ω^)
「ほな、行って来るわ」
と心細さを全身に現し看護師さんに連れられ歩いて手術室のある階へ行くのを弟嫁と見送り…
談話コーナーで待ってるようにとの事だったので待ってました。
そこに母の幼馴染(70年以上のお付き合い)のオバサンが来て
「お腹空いたやろ?
温いうちに食べ〜」
もマクドナルドを買って来てくれました。
「もう、帰って来ると思うんやけどな…」
と話をしながら待つ事数分。
ベットで点滴をぶら下げ
心電図や酸素マスクをつけた母が術後のリカバリー室に戻って来ました。
全身麻酔の為
麻酔が覚めかけ自発呼吸もできてますが
そこは、意識朦朧。
「あ〜イタタタタッ」
「ムカムカする」
「出そう」
などなど。
不調を訴え続けます。
術後は、みんな
大なり小なり
個人差もあるけど
そんなもんです。
酸素マスクが邪魔だし、暑いからかはずそうとしたりね。
リカバリー室に戻って、すぐ位に姪が2人来て
「ばあちゃん、痛い?大丈夫か?」
と声をかけたら
「痛い」
と返事してました。
弟嫁と姪2人、母の幼馴染のオバサンが帰り
夜、仕事終わりの弟が迎えに来てくれるまで付いてたけど…
これと言って…何かするでも無く。
看護師さんからは「何かあれば呼んでください」
と言われてる以上、下手な手出しをせず。
ひたすら、見守る。
「暑い」と言えば
汗を拭いて、団扇で仰ぎ
「寒い」と言えば
暑いからかまくり上げてた布団を掛けてやる程度。
それでも、良いみたい。
手術前に「終ったら、おってや」
と言ってたので
側に居てました。
夜に帰りましたが
「泊られへんの?」
と…泊まってほしかったみたいです。
何もする事がなくても、側に居る。
何もしてもらえなくても、側に居てて欲しい。
やっぱり、母娘。
今朝は、朝から父の老人ホームへ行き
着替えを取りに行ったり、ちょっと髭を剃ってやったり。
母からは「何時に来てくれる?」
ってLINE。
10時半から病院に来てます。
何もする事ないけど。
「今日、帰るねんな?」
「次は、何時来てくれれそうや?」
みたいに
寂しい、おって欲しいオーラ。
お母ちゃん、ごめんな。
側におってやれんで。
やっぱり、一家で引っ越さんかったら良かった。
離婚した時に戻って来れば良かった。
側におれんで、ごめんな。
夕方まで、側に居ます。
帰った後は
弟一家におんぶに抱っこでお世話してもわらなあかん。
何回も何回も
頭を下げる…
これも娘の努めです。
側にいてたらなぁ〜
毎日通ってやりたい…