雨が降ったり、止んだり、雷鳴ったり、稲光があったり…
秋が近いのね〜
なんせ、昔から言うじゃない
女心と秋の空
ってね(^o^)
コロコロ変わるもんなのよ〜(笑)
さてさて
先日、子ブタ①に第二子が誕生しました👏
私にとっては、二人目の孫ブタです。
孫ブタ①の時は、予定日に生まれ……逆に、予定日に生まれた事に驚きました(笑)
今回は、お嫁チャンも
『前は、産休あったけど正社員じゃないから、もう産休ないし。
お産でお金もいるしギリギリのお盆前まで行こうと思って。
で、お盆明けたら実家に帰ります。』
『助産師さんからも、経産婦なんで予定日前に産まれるって言われました。』
って言ってて…
そっか〜予定日前かぁ〜
同居じゃないし
家も、お嫁チャンの実家近くに住んでるし
私も仕事してるし
何の役にも立たないが…
万が一、何かあった時は猫の手よりマシだろうけど(笑)
予定日前後に連休をとり待機。
ホントに、待機で終わった私の連休(笑)
予定日を過ぎて…
仕事が終わり携帯を見たら
16時に子ブタ①から入院した写真と一緒に
『陣痛来た〜』
とLINE…
こりゃ〜大変と大急ぎで向かってる途中でLINEが鳴る鳴る♫
あ〜産まれたんだな(^o^)
携帯を見たら写真と
『生まれたよ』
って(^o^)
どんなお産も大変なのは、重々承知ですが…
お嫁チャンは、第一子もそうだったけど
安産と言うか〜早い。
子ブタ①を1日
子ブタ②を2日
子ブタ③を3日
陣痛で苦しんだ私から言わせれば
安産の由来の犬より安産
病院につくと…
まだ、産後すぐなので分娩室で休息中。
化粧も落ちる事なく、元気そうなお嫁チャン
お嫁チャンのお母さん
うまい具合に休みだった、ちょっと無精髭の子ブタ①
お兄ちゃんになりたての孫ブタ①
が居てました。
私は、お嫁チャンのお母さんが苦手。
同年代なんだけど…とにかく、苦手。
子ブタ①も
『おかんの友達にいないタイプ』
『俺も苦手(笑)』
って言うくらい。
まずは、心からの社交辞令
『お母さん、お世話になってます。
ありがとうございます。』
『こちらこそ〜
おめでとうございます』
『ありがとうございます。
お母さんも、おめでとうございます。』
『ありがとうございます』
会話が続かない(笑)
お嫁チャンが
『今、赤ちゃん体重計ったりするのに連れて行ってて〜。
また、連れて来てくれると思います』
って。
で、お産の話を聞きました。
お昼ご飯を食べに子ブタ①と二人で出掛けてる途中で
ちょっとお腹張るなぁ〜
と思いながら、ご飯を食べ続け(笑)
念の為に病院に電話したら…とりあえず来て下さい。と言われ
病院に到着し、診察後一気に進み…
病院到着後、2時間後に出産。
暢気にご飯食べてる場合じゃなかったです。
って笑うけど…
ホントだよ!
お嫁チャンは
『お腹空いた〜』
って言うから
『陣痛で食べれへんかったりしたら、お腹空くやろ〜と思ってパン買って来たよ。
でも、も〜遅い時間やったからお嫁チャンの好きなのなかった』
『ありがとうございます(^o^)
頂きます。
前も、そう言ってお義母さん買って来てくれたから、また買って来てくれると思ってました』
と分娩台でパンを噛じるお嫁チャン
良かった〜パンだけでも買って来てε-(´∀`*)ホッ
『ごめんね〜ママ気が付かなくって!』
↑この一言が好きじゃない…
孫ブタ①がぐずりだしたのでパパの子ブタ①が気分転換に外へ。
お嫁チャンお母さんも電話しに外へ。
三人が外へ出て暫くして
助産師さんが赤ちゃんを連れて来てくれました。
『あれ?パパは?パパに抱いてもらわなきゃって思って来たのに』
って言いながら、お嫁チャンの胸の上に赤ちゃんを乗せて退室…
抱っこした〜い
赤ちゃん、抱っこした〜い
でも、言えな〜い
しばらくして子ブタ①親子が戻って来た。
『助産師さんがパパに抱いてもらわなきゃって連れて来てくれたよ』
とお嫁チャンが子ブタ①へ
孫子ブタ①を椅子に座らせ
子ブタ①が赤ちゃん抱っこ❤
写真、写真、写真…
まぁ〜子ブタ①と孫子ブタ①②
愛おしい3ショット(笑)
いかん、いかん
『お嫁チャンが赤ちゃん抱っこして
子ブタ①が孫ブタ抱っこして並べへん?
写真撮ったるわぁ〜』
写真、写真、写真…
次、私?
抱っこしたい、抱っこ〜っ
でも、言えない…
直後に、お嫁チャンのお母さんが戻って来た。
『連れて来てくれたんだね〜』
『ママ、抱っこしたげて〜待ってたの』
そっか、そっか
私よりね。
先にママに抱っこして欲しいんだね。
うん、うん、仕方ない。
1番とか2番とかないもんね。
次に抱っこさせてくれるの待とう。
『え〜いいの、抱っこして〜
小さいね〜』
と手を出された時に
『お母さん、抱かれましたか?』
『ど〜ぞ、ど〜ぞ』
『いえいえ、お母さん先にど〜ぞ』
『いえいえ、ど〜ぞ、ど〜ぞ』
まるで、レジでお金を払うのに
ここは、私が。いえ、私が。
みたいな、やり取り(笑)
『お母さん抱かれてないのに先には……』
となり
お嫁チャンが
『じゃ〜お義母さん、ど〜ぞ』
と私に赤ちゃんを抱っこさせてくれました。
ごめんね〜先に抱っこしちゃって。
待たれてたら、ゆっくり抱けへんやん(笑)
その後、お嫁チャンのお母さんが抱っこされました。
お嫁チャンが
『ここ乾燥してるから、喉渇いた』
『お水あるよ』
『子ブタ①、自販機ないの?
1階?
孫ブタ、ばあちゃんとジュース買いに行こう。』
と孫ブタとジュースを買いに行き…
戻ると、子ブタ①は仕事の電話で退室
お嫁チャンのお母さんも退室
孫ブタを膝に乗せながら
暑がるお嫁チャンを団扇で仰ぐ私
汗かきながら(笑)
しばらくして孫ブタが外に行くと、ぐずりだしたので子ブタ①を探しに…
お嫁チャンのお母さんは、喫煙タイムだったわ( ゚Д゚)y─┛~~
一服って〜(゚д゚)!
自分の娘、お産して動けへん時間に…
その間くらい我慢できへんの?
分娩室から病室に帰る前に、助産師さんが
蒸しタオルを持って来て下さり汗を拭くお嫁チャン。
『そんな汗かいてないだろうけど、ちゃんと拭いときなよ(笑)
特に脇!脇は臭いから(笑)』
↑わざわざ言わなくても…
って言うか〜拭きにくい所、手伝って上げれば良いのに!
『私、外に出てますね』
女同士とはいえ、親に見られたくないだろうなぁ〜
ましてや、姑なら尚更見られたくないだろうなぁ〜
助産師さんもお嫁チャンも
『大丈夫ですよ』
と言うか…
『そうですね』
↑なんか、この言い方がムカつく(笑)
一時が万事とまでは言わないが…
孫ブタ①の時も、ベットが汚れてて
『も〜お嫁チャン!血!着いてるじゃん!』
って大きい声で言うし…
わざわざ、大きい声で言わなくても〜。
そっと掛ふとんで隠したりゃいいやん!
って事があった。
やっぱり、合わないわぁ〜
お嫁チャンも悪い子ではないんだけど…
お母さんに似て、咄嗟に口に出る言葉が勘に触る…
やっぱり
嫁姑って永遠に交わらないのしらね?
永遠のテーマだわ(笑)
長々と愚痴ってしまい失礼しましたm(__)m