偏見の塊魂 | かあちゃんの『あのね…』

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子育て、離婚、転職・・・
子供3人、孫2人、犬1匹
人生波乱万丈( ゚∀゚)ノ

あらまあ〜こんな時間に目が覚めたキョロキョロ

と言うか…

昨日の夜…金曜ロードショー『時をかける少女』を見て
寝て…
0時前に目が覚めて…
寝て…
3時過ぎに目が覚めて…
寝れずに現在に至る…

『時をかける少女』と聞いて
原田知世サンを思い出す方…
当たらずとも遠からずの同年代だと思います(笑)

金曜ロードショーでしてたのはアニメの
細田監督の『時をかける少女』でした。












さてさて









このクソ暑い
来年度の介護福祉士の国家試験受験資格の1つ、実務者研修に通ってるのですが…
※漢字ばっかりね↑(笑)

先日、ある事があって
改めて自分が偏見の塊魂なんだと思ったんです。

それは…

研修に身体的障害と言うか…

おそらく…きっと…

小人症…今は、そう言わないのかしら?

とにかく、小柄な方が受講されてたの。

実務者研修を受講するって事は介護の業界で働いておられる…

ほんと、偏見の塊魂になってしまうけど…

介護って、やっぱり体が資本みたいな所があると思うんです。

例えば…一般的な体格の利用者
(高齢者=ジジババ or 老若男女を問わず障害の方など)

利用者が躓き転倒しかけた…支えれる体力が必要だと思うんです。

転倒じゃなくても座ってる状態で体が傾いたりするのを支えたり、修正したり。

体位交換も、オムツ交換も…

介助には、それなりの体が必要だと…

しかし、その方は
ご自分が椅子に座るのも、椅子に手をついて登らないと座れないし。

椅子越しにテーブルに物を置いたり取ったりできないし。

まぁ〜受講中の事なので私も、ずーっと見てる訳じゃないですから

あれは出来ない
これも、それも…って訳じゃないんですけど。

でも、でも、

杖歩行の模擬練習時に
『利用者を支えれますか?』
『介助者の立ち位置は』
みたいな、説明を聞き
補助具なども使い実習するんだけど。

立ち位置が正しくても
支えれますか?

支えるどころか、借りに転倒しても
起こす事も出来ないよね。
って思った。

口には出さないが、正直思った…

周りは、どう思っただろう?

一切、誰も触れなかった…

心の中で、私と同じ様に思ってるのかしら?

でもさ、介護って

体だけの介護じゃないんだよね。

心に寄り添うのも介護にとって大事な。

心によりそうのに
160cmを越えた身長と120cm程の身長
どっちが良いかなんか、無いものね。

分かってはいるが…


やっぱり、偏見の塊魂なのかな〜

もし自分が
もし自分の親が
って思うと、体って大事かなぁ〜
何かあった時の安心感って思うと120cmの人より160cm超えの方が安全に感じる。

やっぱり、私って偏見の塊魂なのかなー。

介護って奥が深い…







そろそろ、眠くなって来た(笑)

2時間後にアラームセットして寝よ。

起きれますよーに(笑)