新しい感覚の絵本を神戸で見つけた。
駒形克己さんの作品
鳥の付いてる方は
「かぜが はこぶ おと」と、その下のは
「ぼく、うまれるよ!」だ。
立体の本だが、凝りすぎず、シンプルだが、こだわりのある作品。紙1ページ1ページから暖かみを感じる。
色合いだけでなく、紙質までページごとに変えて表現されてる。
かなり衝撃的だった。
もう一冊のは、昨日友達から手紙と共に送られてきた「しろいうさぎとくろいうさぎ」だ。
よく本屋さんでは見かけていたが、読むのは初めてだ。
読んですぐ、涙で本が霞んできた。
手紙を先に読んだせいもあるが、胸があつくなった。
絵本ってワクワク楽しい!だから大好き!