流派★Aoi -2ページ目

晴れた日の布団干し


ひさびさでッス。

てか久々晴れてる~
きーもちええ( ノ^ω^)ノ

今朝、まだ夏布団で寝ててさすがに風邪引きそうになったから冬布団引っ張り出して干しましたわ。

しっかし、天候って人の気持ちを左右させるよねぇ~

天気悪いとなーんもやる気でない。
けど晴れてるとなーんかちょっと動きたくなるっていうの?

だって今も久々ブログ更新してるしね笑。

はぁ。年食いましたわ。
今はギリギリ37歳。

そして、そんな私も妊娠9ヶ月の妊婦。

仕事も辞め、毎日ストレスフリー。

まぁ日々静かなお家で空とスマホ眺めてます。

つい7ヶ月前まで死んだ顔して会社通ってたなんて思えない程すこぶる心は晴れてる。

けど、本当私って空っぽな人間なんだなと気づかされる毎日。

金ない 時間たっぷり

働いてるときは知らなかった。

やらないといけないことが沢山ある日々。
考えることが沢山ある日々。
頭も心もパンパンなのに、必要な情報とどーでもいいネガティブな気持ちもドコドコ隙間なく入ってくる。

ある意味、今の私はそんなものもなくシンプルに脳も心も空っぽなのは幸せなのかも。

これから旦那は父となり、私は母となり、子供と3人暮らしになる。
全然想像できない。

私のこの空っぽな頭と心はどーなるんだろ。

腹をける我が子をゆっくり愛でる。今はそれが精いっぱい。

35までの数時間



あーーー早いわーッ!
歳くうのー!

30代。
一体この山いつまで登るんだ。
20代はスイスイ登れてた人生の山。
今はキツくてキツくて。山頂すら見えないまま、とりあえず前進してる。
これは今までと同じ山なのか…それとも更にデカイ山登ってんのか…分からない。
だだ、凄いスピードで時間が過ぎていく。
一歩踏み出すのも重くて仕方ない。

そして来る35。
34を振り返る。
沢山の出会いと大事な人との別れ。
溜め息が混じる。
良いことが無かったわけではないが、思い出せない。つまらなかった。
自分が自分を見失いそうになり、苦しかった。
こんなはずじゃなかった。何かのせいにして逃げたかった。

私は、一体どうしたいんだろう。
やりたい事が定まらない。
それじゃダメなんだろう。
何かしなきゃダメなんだろうか。
特別な何かになりたかった。
バカにされ、けなされ、陰口たたかれ、それでも自分は何か持ってるんだ!いつか開花させるんだ!と、何の根拠も才能も無いのに思って、自分を安心させようとしていた。

なーにもない。普通。それは許されない。
なのに求めるものは、いつの間にかシンプル。

矛盾。それが現状。

34の私から35の私へ。

人生楽しもう!

人生を楽しめるように、私が私を楽しませなきゃ。
その為には、私が何が好きなのか知ること。経験すること。そこから始めないとね。

本をもっと読んでみよう。
そうゆう小さなことから何かが始まる。

それを35の私の目標とする。
何でもやってみるべし!

追記
遅い早いは人が決めることじゃないからね。
納得いくかいかないか。だなぁ。

おばあちゃん

おばあちゃんが死んだ。
突然だった。
100才になって半年とちょっと。
世間からすれば、大往生!
充分じゃない~
って感じかもしれない。
けど、家族からすると、それはそ

れはオオゴトなんだ。
私は3人兄弟の末っ子で、上二人とはおよそ10才違う。そんな中で、遊び相手になってくれてたのがおばあちゃんだった。
私のワガママを聞いてくれ、それでいて厳しくもあった。父からキツく叱られたときも、かばってくれたり慰めてくれた。

反抗したりした時もあって、悲しい顔したおばあちゃんに気づくと、後でションボリしてないか確認して、話しかけると、「もう知らない!」とスネてて、謝ったり。よくあった。

高校の頃のPHSの留守電は、おばあちゃんにセリフを仕込んで、二人の力作の留守電だった。

80才の頃、まだまだ学びたい精神の強いおばあちゃんに、英語を教えてあげた。
母から買ってもらったスヌーピーの英単語の小さな絵本で先生になった気分で楽しかった。
英単語を言って、なんて意味だったっけ?なんて後で質問してくるおばあちゃんは、本気だった。

いつも、「勉強しなさい」。出掛けるときには、「勉強しにいくの?」
と、いつも勉強勉強言ってた。
自分が学校に行けてなかったから、学べるときに学びなさいという想いがあったからのようだ。

おばあちゃんとの思い出が、時々ワッと出てくるもんだから、キツい。

結局、誤飲でなくなったおばあちゃん。

デイサービスから危険な状態だとTELがあったけど、全然死ぬとは思ってないから、前にも同じようなことあったけど大丈夫だったし。普通にテレビ観て、普通に笑ってた時、父が帰って「おばあちゃんが亡くなった」て、頭真っ白で、頭暑くなって、嘘だろって「は?」しか出てこなかった。
けど、冗談じゃなく父が平常じゃないから、マジだわと思ったけど、リアリティー感じなくて、フワフワしてた。

おばあちゃんが帰ってきて、見たけど、全然寝てて、寝てるようにしか見えなくて、苦しそうじゃないから安心した。てか、本当に死んでるの?
親戚集まってるし、平然としとかなきゃって、なんも考えないようにしてた。
姉ちゃん電話つながんないし。兄ちゃん県外にいるし。
ようやく姉ちゃん来て、二人でおばあちゃんとこ座って泣いた。隣で空気読めねぇ葬儀場の担当者二人が数字の話をしてた。
親戚の某宗教信者がここぞとばかりに、宗教の話を絡めて話に来た。

引くわ!

その間にも、おばあちゃんはどんどん冷えていく。
さわっても、実感わかなさすぎ。

ばあちゃん、

今どこにいるんだろ。

来月は49日。

人が亡くなっても毎日は変わらない。ばあちゃんが亡くなっても、職場は容赦ないし、早く立ち直らなきゃならなかった。

ばあちゃんの声かわいかったな。

言葉に出せることで少し救われる。
今の気持ち。ここで吐き出す。感謝。