乳がんの手術を終えた直後は、
想像していた状態とは少し違い戸惑うことが少しありました。

ここでは、乳がん手術後の入院中、
特に術後すぐの時期に感じた体の変化や、
病室で意識していたことをまとめています。
 

 

 

手術当日

 

手術は、朝8時半〜。
記憶が曖昧ですが14時半ごろ目覚めたような・・・
痛みがあったので、すぐお医者さんに伝えました。すると、もっと強い痛み止めをすぐ点滴してもらえました。

強い痛み止め点滴後、痛みはすぐにひきました。

何の影響か分かりませんが、しばらくは寝てるのか起きてるのかよくわからないフワフワした感じで夕方まで過ごしました。

夕方、看護師さんが来られて、

「体を起こしてみますか?」

と・・・

絶対、体動かせない 

と感じたのを覚えています。

 

看護師さんのサポートのおかげでやっとかと体を起こすことができました。

やっとこさ体を起こせたばかりで、立ち上がることも挑戦することに・・・

自分で歩けそうなら尿道カテーテルを取ろうと思うとのことでした。

股間にチューブがあるのがなんとなく心地悪かったので、頑張ってみることに。

これも立ち上がるまでは、立てる気がしない無理だ!となりました。が、なんとか立って歩くこともできました。

無事、尿道カテーテルともお別れです。

 

その後、なんとか体を起こしてトイレに行ったりスマホが使えるエリアにまで歩いて行って子供達と連絡を取ったりしました。

1番大変なのは体を起こす時!
腹筋の力だけで起き上がれば、きっと痛くないはず!

と何度もチャレンジしましたが、術後の傷口が痛かったです。

 

出産の時に使ったコレ⬇︎ 買っておけばよかったぁとなりました。

 

 

 

次の日に気づいたのですが、病院のベットなのでリクライニング機能付きです。

ベットに体を起こしてもらって起き上がればいいということに気づきました。

それでも少し痛いですが、ずいぶんマシです。

 

初日は点滴の痛み止めのおかげで夜もぐっすり眠れました。



当日は、
ぼーっとしているうちに過ぎて行ったように思います。
 



これから手術を控えている方や、
術後の入院生活を迎える方の参考になれば幸いです。