二の鳥居(一本柱鳥居)と山王神社 大楠原爆落下中心地碑より徒歩10分強(電停2つ半)にある『二の鳥居(一本柱鳥居)と山王神社の大楠』笠石がねじ曲げられ、爆心地側の半分が吹き飛ばされたが、今なお奇跡的にも一本柱の状態で建ち続けている。驚異的な生命力で被害の約2年後には新芽が吹き出した。濃い目の茶の部分が修復された箇所。こんなにも戦争の跡があるんですね。いつまでも忘れてはいけない過去だと思います。