養源院 | 至福のひととき

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おいしいモノを食べ、きれいなモノをみて・・・

のほほ~~んとね

京都ぶらり旅も前日まで行くところがかたまらず…
友人にオススメを聞いて、行ってみたのが三十三間堂の隣にある『養源院』

雅六からちょっと距離あるけど、歩けないほどじゃない(と思った)ので
食べた分を少しでも消費しようと歩いて行ってみました。20分くらいで着いたかな?

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こちらはの本堂は破却された伏見城の殿舎を移築したものとされています。
本堂の正面と左右の三方の廊下の天井は、慶長5年(1600)の関ヶ原の合戦の前哨戦となった伏見城落城の際、徳川家康から伏見城の守備を命じられた鳥居長政以下の将士が自刃した際に飛び散ったおびただしい血痕がついた板間の板を使用している。俗に「血天井」と称して知られている。(ちょっと拝借)


廊下は鴬張りになっていました。
何箇所かカセットテープの説明を聞かせてくれ、最後に血天井の説明をしてくれます。
長い棒を持った養源院の方が天井を指しながら、ここが鳥居長政が自刃ところと言われていて、頭で、肩で、足で…と、ちょっと生々しい説明をしてくれましたうそやん

歴史を感じられて、良い経験になりました。
ここ、オススメですウインク