上陸すると、今回イルカでお世話になるシリウスのみなちゃんがお迎えに来てくれていた。

今回泊まる宿と提携しているイルカ船がシリウスで、送迎もやっているんです。
船長はとても爽やかで気立てのいい大森さん。
宿泊施設は「宿にしかわ」
おばちゃんふたりで切り盛りしています。
最初は共有スペースのリビングに通され、午後からお部屋を使えます。
明確なチェックインとチェックアウトは全くありません。
全てを船の時間に合わせており、宿泊者が出て行って、掃除が終わったらお部屋に入る感じです。
御蔵島は、見ての通り断崖絶壁の島。
ということは、急な坂道だらけ。
でも、その分景色も絶景。
それぞれの時間で顔を出してくれる景色も違います。


睡眠時間数時間でも、少し散策へ。
しょっぱなから立ちはだかる急勾配な坂。
そこへ、1台の乗用車が。
ふとナンバーに目を向けると、「品川」ナンバー。
おおー。東京本土から持ってきてナンバー変更しとらんのだなー。とかって思っていたら、
島にある車みんな、「品川」「品川」「品川」・・・
そういうことですか!御蔵島は「品川」ナンバーになると!!!
新宿住んでも練馬ナンバーなのに、御蔵島に住むと品川ナンバーに・・・
東京都ってすごい。

結構な時間散策して、写真を撮ったりしながら1時間ちょっと歩いてから
宿に戻った私たちはリビングでいつのまにか寝ていました。
すると、私たちに気を遣って小声で挨拶しながら入ってくる男の子が。
早稲田大学4年生のまさとくん。
卒論のために、8月頭からここの宿にいて、トイレ・お風呂掃除をするかわりに
素泊まり500円(破格!!)で小さい部屋に泊めてもらっているそう。
9月に院試を控えているそうで、がんばれ!!
イルカウォッチングのお話は次の章ですることにして、
夜は島に2つしかない居酒屋のひとつ、「kanburi(かんぶり)」に。
居酒屋に行く途中、空を見上げると満天の星空。
その時、流れ星がスーっと通っていき、思わず歓喜の声。
と同時に、あちこちで流れ星が。
「またひとつ!あ、こっちにも!」って7個くらい数えた時、
ひとつの流れ星が不可解な動きをしました。
沈黙する私。
え、、、UFO??・・・・・・
ちょっと背筋が凍った瞬間、流れ星の正体が発覚。
御蔵に巣を持つ、ミナミオオトリでした。
鳥というと、夜目が見えなくなる所謂「鳥目」が一般的だけど、
意外にもそうでない鳥の方が多いらしい。
この鳥達も、夜に活動するんだって。
kanburiは、実にお酒の種類が豊富。
カクテル好きの私にはもってこいの所。
頼んだ食事も美味しかったし、◎。
ここの島、観光客相手なのにほんと優しいのがお値段です。
とにかく、安い。
ほんとありがたいですね。
近くの席にいたおじちゃんが、
お刺身くれたりして、やはり島の人たちみんな仲良いんだなって思いました。

今回泊まる宿と提携しているイルカ船がシリウスで、送迎もやっているんです。
船長はとても爽やかで気立てのいい大森さん。
宿泊施設は「宿にしかわ」
おばちゃんふたりで切り盛りしています。
最初は共有スペースのリビングに通され、午後からお部屋を使えます。
明確なチェックインとチェックアウトは全くありません。
全てを船の時間に合わせており、宿泊者が出て行って、掃除が終わったらお部屋に入る感じです。
御蔵島は、見ての通り断崖絶壁の島。
ということは、急な坂道だらけ。
でも、その分景色も絶景。
それぞれの時間で顔を出してくれる景色も違います。


睡眠時間数時間でも、少し散策へ。
しょっぱなから立ちはだかる急勾配な坂。
そこへ、1台の乗用車が。
ふとナンバーに目を向けると、「品川」ナンバー。
おおー。東京本土から持ってきてナンバー変更しとらんのだなー。とかって思っていたら、
島にある車みんな、「品川」「品川」「品川」・・・
そういうことですか!御蔵島は「品川」ナンバーになると!!!
新宿住んでも練馬ナンバーなのに、御蔵島に住むと品川ナンバーに・・・
東京都ってすごい。

結構な時間散策して、写真を撮ったりしながら1時間ちょっと歩いてから
宿に戻った私たちはリビングでいつのまにか寝ていました。
すると、私たちに気を遣って小声で挨拶しながら入ってくる男の子が。
早稲田大学4年生のまさとくん。
卒論のために、8月頭からここの宿にいて、トイレ・お風呂掃除をするかわりに
素泊まり500円(破格!!)で小さい部屋に泊めてもらっているそう。
9月に院試を控えているそうで、がんばれ!!
イルカウォッチングのお話は次の章ですることにして、
夜は島に2つしかない居酒屋のひとつ、「kanburi(かんぶり)」に。
居酒屋に行く途中、空を見上げると満天の星空。
その時、流れ星がスーっと通っていき、思わず歓喜の声。
と同時に、あちこちで流れ星が。
「またひとつ!あ、こっちにも!」って7個くらい数えた時、
ひとつの流れ星が不可解な動きをしました。
沈黙する私。
え、、、UFO??・・・・・・
ちょっと背筋が凍った瞬間、流れ星の正体が発覚。
御蔵に巣を持つ、ミナミオオトリでした。
鳥というと、夜目が見えなくなる所謂「鳥目」が一般的だけど、
意外にもそうでない鳥の方が多いらしい。
この鳥達も、夜に活動するんだって。
kanburiは、実にお酒の種類が豊富。
カクテル好きの私にはもってこいの所。
頼んだ食事も美味しかったし、◎。
ここの島、観光客相手なのにほんと優しいのがお値段です。
とにかく、安い。
ほんとありがたいですね。
近くの席にいたおじちゃんが、
お刺身くれたりして、やはり島の人たちみんな仲良いんだなって思いました。