ホテルの一室


金髪ロン毛の彼と2人きり


彼は年下で

無邪気ながらクールに振る舞ってくる


冷たくはないが

目はあまり合わない



ケータイずっといじっている



電話で誰かと話している。



携帯をいじりながら

ベッドに横になる彼に

腕まくらされにいった


気づいた

彼の体は湿疹でおおわれている


カバンから塗り薬を取り出して

全身に塗ってあげた





って夢。

夢はいつも鮮明に覚えている。



ところで、



君はだれ?