自信満々だが | バインダインバー戦記

自信満々だが

私には3つ離れた弟がいます。
とてもプライドが高く、知ったかぶりで、常に自分が優位に立ちたいのか偉そうな口ぶりの生意気なガキです。
昔はかわいかったはずなんですが、時が経つというのは残酷なもんです。

そんなクソガキと祖父母の会話。


「今日チェルシー(アメリカの孫)が1日(ついたち)2日(ふつか)ってしゃべったんよ」

「お前10日まで言えるか?」

「それぐらい言えるわい」

ついたち
みっか
ふつか
 ・
 ・
 ・





初っ端から間違えてますよ、兄さん?





そして誰も気付かない。私は会話には参加しない。こうして過ぎ去る日常。


ええ、我が家は小さなネタ宝庫。聞き間違いの館。後々発表していきます。
んじゃ。