インターネットネットの仲介業者と言えば、まずオンライン証券を思い出す

次、FX、そしてアフィリエイトネットワークだろうか


それぞれの特徴として、

1.先行者メリットが大きい

2.手数料競争の激化でのふるい落とし

3.システムの利便性、付加サービス等のユーザメリット


それに加え、

アフィリエイトネットワークの場合、

独自(自社・専売)のメディアの有無がネットワークの価値に差別化)につながると想定される


特に2で勝つためには、徹底的なローコストオペレーションと

プロフィットコントロールが必須となる

インターネットを利用するものとして経済合理性を元に会社を選ぶケースが多い

(当然、企業の信頼性や知名度も大切となってくるが・・・)


また質より量が、収益性の差になっている(規模の経済性)

(私は、どちらかと言えば質を重視していたが、ある一定以上のトランザクションは必須)


当たり前のことですが、備忘録まで・・・



追伸:先月末にクリアしたドラクエⅨ

 
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いや~、本当いいゲームですねニコニコ

レベル99に向けて頑張ってますあせる







今まで大阪と東京でしか住んでいないこともあり、
状況により、関西弁と標準語を自動的に使い分けてます

会社は、標準語で、自宅では関西弁となっていて、
最近はその法則が崩れてきています

その理由は、最近入社した経営管理部長のT木さんが、

『コテコテ』の関西人で思わず関西弁になってしまいますニコニコ

イントネーションの変な関西弁を話してないかなぁ。。。ガーン

金曜日の日経新聞の記事で、大和証券グループ本社が三井住友銀行との合弁解消の記事 が出ていました


今回の大和側の経営判断について非常に気になりエントリーしました


これまで、住友系のディールは全て大和SMBCが引き受けていましたが、

今後はそうはいかなくなると思います

独立した営業体制で法人部門の収益を上げるには、圧倒的な営業力を誇る

野村と勝負していかないといけません

今回の合弁解消で、大和証券グループ本社の格付けは下がる見通しとなっています

また他のメガバンクは証券子会社(みずほ証券、三菱UFJ証券)を保有しており、

総合金融化と逆行した経営判断が、どうなるか元証券マンとして気になります


【9月4日時点の時価総額】

野村:20,731億円

大和:8,886億円

みずほ証:5,660億円




ラウンド終了後、朝風呂に入り、朝食タイムですニコニコ
日中より値段もリーズナブルで、帰りの渋滞も気にならないので快適ですアップアップ

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経営者の方と会食すると話題の中心の多くは、

人材の悩みです

(業界についての話題もありますが・・・)


採用、育成、組織、給与など多岐のテーマに渡りますが、

最終的に、「もっと経営者がしっかりしないといけない」という前向きな形でまとまります

経営者の方で辛いと思う時、その悩みは「人材」ということが一度か二度あるのではないでしょうか?

(私は二度、三度どころではありません)


一方、事業面は、経営者自身が数字を作ったりできるので、こういう機会ではあまり話がでません

どちらかといえば、今後の市場動向からみた経営方針などの前向きな話が多いかなと


で、人材の話が出ると・・・


「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」

(山本五十六)


という言葉を思い出します

部下が上司に対し愚痴や不満があるのは、上司そして経営者に責任があるのではないかなと

コミュニケーションがとれていなかったり、想いが伝わっていないのが原因だと思います

またお互い変に気を使ったりしていることもあります


先日の会食でも人材の話で熱い議論があり、

非常に内容として濃かったので、エントリーしました


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(最近はまっているおでんと串焼きのお店)