ふとドラッカーの「顧客の創造」ということが頭に浮かんで、

ドラッカー学会のサイト から下記の記事があったので引用しました



「わが社が売りたいと思うのは何か」と問いはしない。

「顧客が買いたいと思うのは何か」と問う。

また、「これこそ、わが社の製品にできること」と、いいはしない。

「これこそ、顧客が探し求め、価値を認め、必要としている満足感である」
 

マーケティングの究極的な狙いは、

「顧客というものをよく知って理解し、製品サービスが「顧客」に「ぴたりと合って」

ひとりでに売れてしまうように」し、「販売を不要にしてしまうことである」


どうしても自社の商品(サービス)中心に考えがち・・・

忙しさを理由に、顧客の業界や状況についての知見・情報収集がないがしろに・・・

顧客第一という言葉が先行しがちですが、本質の理解がないと名言も役に立たたないかなと・・・


次に・・・

新卒のI田君に紹介されて読んだ本

夢をかなえるゾウ/水野 敬也
¥1,680
Amazon.co.jp

似たモチーフでドラマ化されていましたが、

読み始めと読み終えた後では、評価が180度好転アップ

当たり前のことですが、忘れかけていたことも多く

良書です