昨晩のW杯のカメルーン戦をを迎える前は、
監督の進退問題への追求や予選リーグ敗退濃厚・・・など
厳しい意見が多かったが、
勝利をした瞬間、感動した!よく頑張った!岡田監督の苦労が実った!
とメディアは報道している。
それは結果を出したからこそ、その過程も美談に語られるわけで、
「勝てば官軍」の言葉どおりであろう
こと会社に置き換えても、結果が出ていない部下を管理者が、「○○は頑張ってます!」
と言うケースが多いが、シビアな考えで言えば、結果が出ていないのであれば、
「頑張っていない」ということになる
いくら普段「頑張ってなくて」も、結果を出せば「よく頑張った!」となり、
立場が違うだけで、監督も選手も経営者も社員も同じではないでしょうか
一方、頑張っている社員に高い成果を出すよう導くことがリーダーの役割だと思います
そしてサポート(アシスト)役の頑張りもきちんと評価することは大切なことです
カメルーン戦の試合についての個人的な感想は、「感動した」というより「熱意が伝わってきた」でしょうか