今日は、クレームのお客様のところへ担当者と訪問しました
「クレーム」という言葉を聞くと昔読んだ中谷彰宏氏の
お客様から教わろうークレームはラブレターだ という本を思い出します。
その時からずっと「クレームはラブレター」と思っていますが、
ただ、前段の「お客様から教わろう」とは思いません
お客様は、有益なサービスや情報を求めています
教えて頂けるほど、甘くはないと思います
お客様から教わることは多いのは事実ですが、
それは、お客様から自然と教わるものであり、
「教えて頂く」というスタンスは違うと思います
(意見の分かれるところだと認識しています)
「クレーム」のスピーディな対処やその後の誠意ある対応により、
お客様との関係が深くなることが多いです
クレームの時は、メールや電話よりもお客様と会ってお詫びをする
これが一番です
また、お客様のクレームの本質を理解することも大事です
過去の経験でいうと、サービス面よりもお客様への当社対応でクレームになるケースが多いです
ブログに書くことではありませんが、あえて書かせて頂きました
追伸:
新事務所移転祝いでたくさんのお花を頂戴しました![]()
有難うございます![]()
この場を借りて、心よりお礼申し上げます
(この写真に入りきれないくらい頂きました)
