今日は、クレームのお客様のところへ担当者と訪問しました

「クレーム」という言葉を聞くと昔読んだ中谷彰宏氏の

お客様から教わろうークレームはラブレターだ という本を思い出します。


その時からずっと「クレームはラブレター」と思っていますが、

ただ、前段の「お客様から教わろう」とは思いません


お客様は、有益なサービスや情報を求めています

教えて頂けるほど、甘くはないと思います

お客様から教わることは多いのは事実ですが、

それは、お客様から自然と教わるものであり、

「教えて頂く」というスタンスは違うと思います

(意見の分かれるところだと認識しています)


「クレーム」のスピーディな対処やその後の誠意ある対応により、

お客様との関係が深くなることが多いです


クレームの時は、メールや電話よりもお客様と会ってお詫びをする

これが一番です

また、お客様のクレームの本質を理解することも大事です

過去の経験でいうと、サービス面よりもお客様への当社対応でクレームになるケースが多いです


ブログに書くことではありませんが、あえて書かせて頂きました



追伸:

新事務所移転祝いでたくさんのお花を頂戴しましたブーケ1

有難うございます!!

この場を借りて、心よりお礼申し上げます


とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-200904201520000.jpg

(この写真に入りきれないくらい頂きました)