仕事をしている過程で泣いたことはありますか?


私は、あります

その多くは、悔し泣きか辛いときです

私の場合、お客様の前で提案をした際に、ボコボコに言われ、泣いたこともあります・・・・

また立場上、自分以外で泣いている局面もあります


過去の私自身が泣いた時を振り返ると・・・

意外とその時の状況やおかれている立場が鮮明に思い出されます


仕事で泣くこと


それは、その人がその仕事にがむしゃらに真剣に取り組んでいる証拠ではないでしょうか?

ただ単に、与えられた仕事を機械的にこなしていても、仕事に感情が入らないため、

何か起こっても何も感じないでしょう・・・


うれし泣き、悔し泣きなど、仕事で泣くことで、その人は確実に成長しています

仕事でプラスの意味でも、マイナスの意味でも感情がストレートに表現される『泣く』という

熱い気持ちは本当に大切ですし、今後もそういう方々とお仕事がしたいと思います


経営者として、冷静な経営判断も当然必要ですが、情熱があるからこそ、夜遅くまで仕事をしたり、

お客様のために満足度を高めるサービスを考えたり、改善したり、

常に前に向いた仕事ができるのではないかと


たまたま新規にお取引する会社の新人の担当者が、仕事で泣くという局面を目にしたので、

これからも頑張って欲しいという気持ちを込めてエントリーしました