サイバーエージェントの西條COOのブログで同感できる記事があったので
エントリーしました
『不遇な時期をいかに過ごすか』
http://ameblo.jp/saijo/entry-10189269342.html
私自身、証券会社時代に不遇な時がありました
支店の法人営業時代です
その時の副支店長H田さんがよく「不遇な時期」を「冷や飯」と言っていました
何故か・・・
顧客もゼロ、その支店からはお荷物扱い
非常に冷遇されていました![]()
そのH田副支店長自身もその支店法人部門を統括していたので「冷や飯」時代だったのですが、
当時入社3年目の私と毎日新規開拓をしてくれて、結果収益がドカンとあがるようになりました![]()
結果が出るまで、本当に辛かった・・・
何度も辞めようと考えましたし、他社で内定を取ったので辞めるとも言いました・・・
何故、辞めなかったか・・・
嫌なこと(辛いこと)から逃げてるだけだと思ったからです・・・
人は辛いときや「冷や飯」の時、何かしら言い訳をつけて、その環境から逃げようとします
その場から逃げても、結果同じように辛いことは、また起こってくるのです
その時に歯を食いしばって、「冷や飯」の時代を過ごした人と過ごしていない人の差が出ると思います
西條COOのブログにもある
「冷や飯」(不遇な時期)の時こそ、自分の心構え次第ということになると思います
で・・・その後、私は本社勤務、H田副支店長は、小さな支店長を経て、大型店の支店長になりました
あの時の「冷や飯」(不遇な時期)を過ごさなかったら、今の私はないでしょう・・・
当社のスタッフで今の仕事が「冷や飯」と思っている方がいれば、それは自分にとって成長のチャンスです
与えられたミッション以上の仕事をこなし、みんなに認められれば「冷や飯」もまたうましです