不景気だからこそ、先を読む力が大切だと思う


企業の取巻く環境の変化は、ますます激しくなっている

日本IBMやソニー、日興証券などの大企業が大規模なリストラを実行したり、

1年前に、GMやフォードやクライスラーのビック3が政府に経営支援を求めることを

想像している人はどれくらいいたでしょうか・・・


ことネット業界は、市場環境だけでなく経営環境の変化が非常に速いため淘汰が行なわれている・・・

当然、勝ち残るためには今、一生懸命頑張ることも大切だけど、先を読むことも大事


船で言えば、大しけで逆風下の今の環境は、必死に漕がないと流されたり、沈没してしまう

また、荷が重い(事業、人など)ものはスピードがでないので、軽くするためには捨てる

(撤退、リストラ)選択肢も必要かもしれない

一方で、前に岩がないか?、島の方角はどこなのか?という先を読んだ行動をしないと、無駄な

労力により、結果的に流されたり、沈没することになるだろう・・・


仕事でも、今ある問題、将来にそうなるであろう問題から目を離してはいけないし、

すぐ、その日に対処すべきだ

一方、お客様のニーズを汲み取ったサービスを形にすることはもちろんのこと、

将来、世間や業界はこうなるだろうと先読みしたサービスも新たな需要を生み出す絶好の機会かもしれない


そう考えると、ワクワクしてくるのは私だけでしょうか!?


またリーダー(船長)としての心得として・・・


『軍に将たるの事は、静にして以って幽なり』(孫子)

(リーダーとして、どんな危機にも平然とし、奥深く思いを及ばせること)


まだまだ「平然」とはできませんが、かくありたいなとマリオ