経営者なら「リクルートは何故すごいか?」的な本を一度は読まれたことがあると思います。
たまたま、本日来社されたお客様とリクルートの凄さについて議論があったので、
その後、気になり色々と調べました。
何故凄いか?というと・・・
1.営業力
2.人材活用力
3.企画力(発想力)
本に書いてることと同じやん!って思うかもしれませんが、
数字で見ると・・・
(2008/3月期)
売上高:10,066億円
営業利益:1,659億円
人材採用広告領域:2,392億円
(FROM A、リクナビ、とらば~ゆなど)
斡旋領域:461億円
(リクルートエージェント:人材紹介)
派遣領域:4,000億円
(スタッフサービス(買収)下期貢献)
生徒募集領域:296億円
(進学ネット、進学ブック等)
住宅領域等:732億円
(フォレント、住宅情報マンションズ等)
結婚領域:467億円
(ゼクシィ等)
街の情報生活領域:465億円
(ホットペッパー等)
国内良好領域:334億円
(じゃらん等)
などがありますが、どの事業規模もかなり大きいものとなっており、
ほとんどの領域で業界1位となっています
(買収した派遣事業のスタッフサービスは業界1位だったと思います)
私が知る限り、ただ、ホットペッパーのWebの収益は、「ぐるなび」に負けていると思います
そのほとんどが、営業力に起因するものとなっております
営業力を向上するための人材活用力もすばらしい仕組みがあり、人材輩出企業となっています
上場企業の社長もたくさんいます
(マクロミル、セプテーニ、アクセルマーク、オールアバウト、ネクストなどなど・・・間違っていたらすいません)
完全な実力主義で経営的な発想を植えつけるそうです
企画力は、主体的に考えるからこそ生まれるわけで、消費者、クライアントとの大局を見て事業を創る
というのは経営者発想だけでなく、自由な一方、常に新しい価値を創造する姿勢が見えます
営業力、人材活用力、企画力が好循環になっているからではないかと・・・
長々書きましたが、昔読んだ本をさっそく読み直して参考にしようと思いました