僕は要らない存在。
ずっと思い続けてた。
まだ周りにはみんながいてくてた。
子どもだった僕はそれが嫌だった。
僕は1人でいる事を望んだ。
暗闇からでるにはそれしかない。
扉を開けたらそこは綺麗な白だった。
白い世界で目を瞑り開いたらまた暗闇だ。
今度は孤独が押し寄せた。
僕自身も黒に染まっている気がして恐い。
涙すらも染まっていそうで。
涙を堪えて光を探したかった。
誰かに頼りたい。
僕は1人じゃない。
確かめたかった。
止まらない涙に触れた瞬間
白い景色が戻った。
いなくなったはずのみんながいた。
僕はまた笑顔を作り生きて行く。
前みたいな暗闇にはもう戻らない…
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