東口本宮富士浅間神社は静岡県駿東郡 小山町にある浅間神社(せんげんじんじゃ 富士山をご神体としてコノハナサクヤヒメノミコトを主祭神とする神社)で須走浅間神社(すばしりせんげんじんじゃ)ともいわれています。

境内入り口の太鼓橋の横の”信しげの滝”

名前の”信しげ”の由来は不明。
かつて滝の整備が行われた際に「信しげ」と書かれた石が発掘されたことから、一説では富士講関係者の名前であると考えられているが、推測の域を出ないものとのことです。
以前一緒にここに来た会社の同僚は「信しげといえば武田信玄の同母弟の武田 信繁(たけだ のぶしげ)しか思いつかない」と言っていました。
石の鳥居です。

こちらの鳥居の扁額(へんがく)は富士山ではなく「不二山」なんです!

その大きさゆえに二つとない山の意味があるとか。
鳥居をくぐり参道を進むと随身門がみえてきます。


随身門の手前にあるちょっと変わった狛犬があります。


富士山の溶岩石を台座に使っています。
通常の狛犬と違い躍動感いっぱいです!
どっしりとした狛犬もいいですが、こういうのも好きです!
拝殿です。
とても”整っている”という感じですね!


こちらの社を見ていると富士宮市の浅間神社の総本宮である富士山本宮浅間大社と比べてピリッとした厳しさのようなものを感じます。


拝殿右側からみたご本殿。

左側から。

境内には遊歩道があります。



立派な御神木。





境内には富士講の記念碑が数多くあります。


富士登山をするのに今のように”五合目まで車で”ではなく全て徒歩という時代に驚くべき登頂回数が記録されています!
根上がりモミというものもありました。


モミの木のあるところから境内を出ると富士山が望めます!

手水舎横にある池。
小さな金魚がなんとも愛らしく可愛いですね!

見ているとなぜか心が幼少期に戻る気がします。
池の隣にある”長寿亀石”

今回一番ご神威を感じたのは境内末社の恵比須大国社!


小さなお社ですが
エネルギーで自分の身体が”押される”感じです!

そしてこちらも、よくわからないけど”押してくる石”
なんの説明もなし。

さて、こちらで何度見てもビビる御神馬(ごしんめ)です!

怖ーーーッ!
噛みつかれそう!


顔を見ただけで思わず何もしてないのに「ごめんなさい!」と言いそうになります(笑)
どなたかこんな怖い御神馬をほかで見かけた方がいらっしゃいましたらご一報ください!(笑)