8月1日に白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)の後に金剱宮(きんけんぐう)、那谷寺(なたでら)、加佐の岬に行ってきました。
同じ日に行ったんですが、ブログが長くなるので分けました。
じつは7月31日に日中、名古屋水族館を観て、夜に名神高速道路~北陸自動車道を通って石川県の小松市に一泊し、翌朝、白山比咩神社からの4泊5日(うち3泊は滋賀県大津市)の夏休みの神社仏閣、パワースポット巡りの旅でした。
でもなにせ無精者なのでブログのアップが遅れに遅れます!
前回のアップから一ヶ月ぶり(笑)
休みの日に天気がいいと、つい外に出たくなりますが、今日は朝からの雨。
ブログ久しぶりに書きます!
さてさて、白山比咩神社の後に行った金剱宮ですが、白山比咩神社のすぐそばにあり、車で10分くらいでしょうか。
地名の鶴来町(つるぎまち)の由来となったお宮だそうで、金運アップのパワースポットとして有名で、全国から金運アップを願い、訪れる人が後を絶たないとのことです。
行くしかありませんよね!(笑)
見えてきました。

こじんまりとしたお社ですね。


御由緒を見ると、ご祭神が”大スター目白押し”といった感じです(笑)

それほど広くない境内にいろいろな社がたくさんあります。



これだけ主祭神以外を祀ってある社が多い神社は初めてです。
写真のほかにもまだたくさんの社があります。


ご本殿をはじめ、多くのお社が雪対策のためか、回りを樹脂のボードで覆われています。



なにせ金運アップの神社ということで期待に胸を膨らませて行ったのですが、なにかピンとくるものがありませんでした。
そんななか、なぜか惹かれる場所がありました!
境内の端にある”招魂社”でした。
写真の鳥居をくぐり、階段を登った先にあります。

出兵し亡くなられた地元の方達を祀っている社だと思います。
いつも、こういった所はあまりお参りしません。
よそ者が訪れて「んっ? あんた誰?」みたいなシラ~っとした雰囲気になるだろうと思うからです。
なおかつ、こちらの神社参拝の目的はズバリ金運アップです!
でも金運アップの社の前にずっといようとしてるのに、写真の鳥居が目に入るたびに気になって仕方ありませんでした。
行ってみました。
階段を登ると広くはない敷地に、ごく普通の社があるだけで、神話に出てくる神々を祀っている社でもないので、ほんとうに地元の方のための社であり、空間のはずなのですが.......。
ご本殿をはじめ、”日本の有名どころの神様を集めました”みたいな多くのお社がある境内より、なぜかこちらの境内が気持ちいいんです!
不思議でした。
真夏の暑さも忘れ、なにか暖かい優しいものに包まれている安心感、幸福感に満ちています!
天からその境内までスカーっとトンネルの道で繋がっているような感じです!
こうゆうのってその時間帯によっても違うと思うけど。
ボーっとして写真を撮り忘れるほどでした(笑)
ボーっとしながら唯一撮った写真がこれです。

ご本殿の後方の木々の上の空も神々しかったです!
もしかしたらそちらの方向に霊峰白山があるのかな?
帰ろうとして境内を歩いていると”義経の腰掛石”というものがありました。
牛若丸こと源義経が兄、頼朝から東北に逃れる途中でこちらに寄り、この石に腰掛けたとの言い伝えだそうです。
今このブログを書いているのは12月ですが、この夏の旅の後もあちこち行っていますが、なんとなく義経という言葉を何度となく見かけた気がします。

眼が疲れたのでこの続きはまたこんど!
この夏の旅の後に高野山、神在月(かみありづき)の出雲大社にも行ってるけど、まだ夏の旅のアップが終わらない!
次回のアップは........
年越すかなぁ~(笑)