ブログを更新します!!
今年初の舞台
最後の最後まで頑張ったんだなと
TOU JYUKAIDENが無事に終了しました!
ネタバレするところもありますので
DVDのみご購入のお客様は、途中で読むのやめて頂いても大丈夫です 笑
まず
今回は本当にキャストの皆様に恵まれてました。
毎日台本と向き合い
たくさんの案を出して
観にきて頂けるお客様に伝わるよう
必死に作り上げる日々
多彩な技術を持った方々や、キャリアのある方々がたくさんいらっしゃってましたので
仕事に対する姿勢や、物語の伝え方など
刺激いっぱいの日々でした。
先輩方が気さくに話しかけて下さり
アドバイスも頂き
悩んでも気軽に相談に乗って頂いたり
一つ一つの時間がレベルアップに繋がりました。
そして
生放送や自分個人のSNS
観にきて頂いた際にお手紙など
最後まで応援して下ったお客様に
本当に感謝しております。
キャスト、スタッフ、そしてお客様
皆さんとの出会いが、今回最大の幸せでした。
ここからはネタバレを含みます!!!
今回の役 イサク(鬼)「若菜」という役ですが
真っ直ぐで純粋で、無邪気で元気いっぱいなイサク
当初台本を読んだだけだと
本番で演じさせて頂いたような役に
自分だけではたどり着かなかったと思います!
特に、蜜柑役の田中精さんにはたくさん支えて頂き、若菜という役をまとめられたのは
精さんというお人柄があったからだと思ってます!!
そのおかげもあり、とにかく自由に舞台の上で生きることが出来ました!!!
精さんの蜜柑優しいんですよ。
大好きなんです。
若菜のちょっとした反応にも全部気を配って下さって。
そして、カンパニーの仲でも凄く仲良しだった
秘色役の柏木佑介くん!
彼は歳は下だけど、芸歴としては先輩で
多彩で面白くて、一緒にいて凄く楽しかった!!
かっしーだったから、秘色と遊ぶ時自由に遊べた!!
取られる時も、本当に嫌だった!!!
大変なことがあっても、一緒に話してるだけで
元気になれた!!
若菜のアクションに対して、凄く細かくリアクションを取ってくれてて
その時その時で違うアクションをおこしちゃうのに、全部細かく拾ってくれて
安心して演じさせて頂きました!!!
余談ですが
千秋楽、秘色は渡さないって手を取った時
いつもより力が入って両手で持ってたんですが
強めにぐって返って来た時
あ、仲間だなって凄く感じました。
普段なら恥ずかしいから、かっしーには内緒にしておきます 笑
殺陣に関しても
初めて持つ短刀で、更に相手は槍や薙刀という特殊な組み合わせもあり、凄く苦戦しましたが
殺陣師の安田桃太郎さん、早乙女友貴くんを始め、アクションメンバーの方々にたくさんアドバイスを頂き、自分の個性を生かした動きとしてまとめて下ったおかげで
若菜という役が更にまとまったと思っております。
セリフ一つ一つは、もう常に全力で
ただただ届けようと必死でした!!!!
走り回ったり、飛び跳ねたり回ったり
回によって動きが違うところもあったかも知れませんが、その時その時を全力で生きてたと思ってもらえると嬉しいです。
最初から思ってたのですが
若菜は、本当に純粋に希望を持って生きてました。
この世界では必要のない存在だと
異物だと言われ
戦争の中でもたくさん嫌なものを見て来て、怖い思いもして
そんな中でも
白鷺と蜜柑に支えられて
秘色と言う仲間と一緒に遊んで
笑顔いっぱいに転がって
そんな若菜が、極限の状態で振り絞った言葉が
「俺たちにも出来ることあるよ」
という希望に満ちた言葉だったことは
日常生活でも簡単に諦めるんじゃなくて
しっかりと自分の道を進むための勇気だったり希望だったり、筋だったり
そう言う部分を改めて考えさせてくれるものでした。
そういうことを届けようと
毎日全力で演じさせて頂きました!!
悲しい結末となりましたが
最後の最後まで、真っ直ぐに頑張った若菜を
しっかりと見届けて頂いてありがとうございました!!!
皆さんから頂いたお手紙やプレゼント
SNSでのコメントなど
全てが力になりました!!!!
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
実は、カーテンコール終わってはける時
衣装の羽根が一枚取れて足元に落ちたんです!
衣装さんに相談したところ
頂けるとのことでしたので
最後の最後まで頑張ったんだなと
そんな想いで大切に持って帰りました。
素敵なキャストの皆さん
支えて下ったスタッフの皆さん
そして、最後の最後まで応援をして下ったお客様
ありがとうございました!!
またどこかでお会い出来るように
精進して参りますので
これからもよろしくお願いします!!!














