2011年春に通信制高校に入学してもうすぐ2年になろうとしている。

1年目は比較的順調だったんですが2年目は後期以降に心身の状態が悪くなりレポート提出遅れが多発し数学Aと英語Ⅱの後期テストの点数が前期から大幅に下がってしまいました。

単位は問題なく取得出来たものの1年目に受けた科目は前後期ほぼ評定5だったのに2年目は前期の評定5に対し後期はほとんどの科目が3~4に悪くなってしまった。

かろうじて評定5を確保出来たのは情報Cと生物Ⅰのみ。

卒業するだけなら評定自体気にする必要はないんですが進学を目指すなら軽視出来ないものだっただけに自業自得とはいえ痛かったです。

過去と決別することは未来永劫出来ない以上きちんと受け入れて闇の道を歩まなければいけないのに救いを求めようとする自分の弱さというか甘えが非常に腹立たしいし許せません。

来月初旬には3年目の受講登録が始まります。

残り単位も僅かなだけに在学3年目は2年目の反省点を踏まえ一層厳しくいかねばいけないと感じています。

足踏みせずしっかり3年で通信制高校を卒業し成すべき事を成し遂げなければいけないから…………。

弱い自分に絶対負ける訳にはいかない。