先天性心疾患の長男
生まれたときから約2年病院で暮らし
その間に外科手術を三回受け
小児科、外科、検査部など
色々な科でお世話になり
退院後は小児科の通院でお世話になっていたので
外科などとは疎遠になり
赤ちゃんの頃に手術をしてくれた外科の先生も
異動か何かでもう外科には居ないようだった

そして約13年ぶりに手術をすることになり
外科の受診に行ったところ
外科の先生が
「この子の手術を覚えてますよ」
とビックリ発言
私はその先生の名前は記憶になく…

でもその先生は三回の手術の内容も詳しく正確に覚えていてくれていた

大学病院なので
手術の数も患者さんも多いはずなのに
息子のことを覚えていてくれた
こんな頼もしいことはないです

勿論カルテを見て思い出したのかも知れませんが
その当時の先生が居てくれた事が
嬉しかったです

息子はまた自分のことを知っている
知らない人に出逢い
またもやハリー・ポッター状態

外科の先生が
息子の胸の傷を確認して
「そうそうこの傷」何て言うから
ハリー・ポッター感が増します

あっという間に入院日と手術日が決まってしまいました

目まぐるしい日々です
















息子の心臓外科手術は県外の病院に
行くことになるかも?
というかほぼ決まり?
状態から急転直下

通っている病院で手術出来ることに
なりました

いや一時はどうなることかと
思いましたが
我が家の理想的な形に落ち着きました

そして今日は同病院で
娘の診察でした
歳と身長が釣り合わず低身長なので
年一回診察を受けていますが
歳と身長と思春期の関係から
次は半年後に診察を受けることになりました
先生は言いませんでしたが
思春期早発症かもしれません

娘の身長で胸が膨らみ始めるのは
今後の身長の伸びを考えると
あまり好ましくないようです

そういえば私もそうでした
早い歳から胸が膨らみ
生理は誰よりも早く来ました
その当時はそれが医療的にどうこう
するような事態ではありませんでした

そして私は身長が150cm有りません
もっとチビです

娘には同じ思いをさせたくない
もしかしたら治療になるかもしれないけど

息子で病院通いは慣れてる母だ
一人も二人も一緒

二人のために尽くす!

あっ因みに
場面緘黙症の娘
診察の間
予想通り………無言でした





さて手術をすることは決まった
さて、出陣式じゃあ!
と某居酒屋に家族で行ったところ

出逢ったね
息子の中学の先生に
しかも、、、
二人連れ
どちらも息子の
中学時代の先生
男の先生と女の先生

あーなんか申し訳ない
なんて気分になりつつ
息子は
「二人の噂聞いたことある」
と言うからますます
あちらを見れなくて(/-\*)

いや幸せそうな先生の話は置いといて

息子の件
『いつ手術を受けるか問題』
秋は検定試験が詰まっているので
落としたくない

春もしかり

あわよくば夏休みで何とかしたいが
それが無理なら
冬休みの前後を少し休み手術を受ける

いつ手術を受けるかによって
娘の処遇も変わってくる
実家の両親は一週間が限界だけど
どこかに預けるなら
実家につれてこいと言う

娘に少しの間だけ
転校して貰うことになるかもしれない
というと
意外なことに
娘は転校にノリノリで
非常に楽しみな様子です