あーちゃんの保育所で指文字の時間を設けてくれてるんです。



指文字表を教室に貼りたいんですけど良いですか?って5月頃の懇談で担任の先生に言われて、えー嬉しいー!って言ってはみたけど社交辞令みたいなもんやと思ってて。
そんな前向きな気持ちが聞けるだけで嬉しかったのに、ついに教室に指文字表が貼られて、指文字の時間を設けてくれてる。



正直指文字をみんなに覚えて欲しい訳じゃないんです。
それより、その時間のあーちゃんは先生と一緒に前に出てみんなに教えてあげたりするみたいなんで、あーちゃん凄く得意げにみんなに指文字披露してる。
そんな自信がつく時間を与えてくれてる事が本当に嬉しい。
あーちゃん自身指文字完璧じゃないし、分からない文字もある。
でも自分が知っている事がみんなには初めて見るもの。
キラキラした目でみんなの前で披露してくれてますよって聞いて凄く嬉しくて。



元々年中さん位で手話歌をしたりはしてたみたいで、みんなも指文字大好きで覚えようと必死なんですよって先生から聞いて、親御さんの反応とか心配してた私には少しほっとしました。
そんな構えなくても文句言ってくる保護者さんはいませんよー( ´ u ` )と。



あーちゃんのリーダーになりたいけどなれない気質を汲んでくれて、難聴と言う事を全部は分かってないけど(←そこまで細やかな配慮はない、笑)寄り添ってくれようとしてる気持ちが嬉しい出来事でした。