今年も24時間テレビの季節がやってきたんだね
笑今まで
この24時間テレビを見てる時はいっつも
【夏休みも終わりだー...


宿題
】って思ってたけど
今年は社会人。
時がすぎるのは早い

個人的に
24時間放送してるとか
そんなんけっこうどーでもいいんだよね

でも毎年見ちゃうのは
この番組から感じるメッセージにすごく意味を感じるから。
自分は今こうして
日常生活に不自由なく
あたり前のように毎日を過ごしてる。
だけど広ーい世界には
いろんな人がいる。
普段そんなの考えないぢゃん。
だけど24時間テレビを見てると
障害を持って生まれた人が
何かに懸命に挑戦していたりとか
そーゆう姿をたくさん目にするでしょ。
その姿って本当にキラキラしてるし
大切な事にたくさん気付かせてくれる。
それは別に障害がどうとかではなくて
その人の一生懸命な姿がメッセージの全て。
それに
まわりの人の愛もすごく素敵。
人の温かさ
やさしさ
そんなんが溢れてる。
毎日をただあたり前のように
なんにも考えないで過ごす事が
恥ずかしく思える。
自分にもしも腕がなかったら?
歩く事ができなかったら?
体に重い病気を抱えていたら?
余命を告げられたら?
今のように
笑っていられる
何かに挑戦しようと思える
そんな強さはあるのかな?
自分の大切な人の命の限界を知らされたら?
その人を支える強さは持っているのかな?
今私達が
何気なく当たり前のように過ごしている今日は
自分の余命を告げられた人にとっては
すごく貴重な今日。
昨日亡くなった人にとっては
なんとしてでも生きたかった今日。
笑っていたかった今日。
だから今日を
がむしゃらに
懸命に
大切に
生きよう。
そう思います。
自分の大切な人に感謝して。
人にちょっとでも幸せを感じてもらえるような笑顔で。
広い心を持って。
そして今この仕事をしていて
それで24時間テレビを見てみたら
自分はやっぱり
人の命を救っていきたい
人の命を守っていきたい
人に生きる力を与えたい
本当に心からそう思ってる事を改めて確信した。
それには
今の自分ぢゃまだまだすぎる。
だけどちょっとづつでも
人の命を救える、守れる
そんな人間になりたい。
ちょっとでも多くの人が
大切な人を失って
悲しむなんて事がなくなるように。