こんにちは。
本日は裏地あり・両ひもバージョンの巾着を作っていきたいと思います。
巾着は、大きく分けて片ひも・両ひも、裏地なし・裏地ありに分けられます。
私の勝手なイメージでいいますと、こんな感じです。
片ひも=お手軽・使いやすい
両ひも=きっちり閉まる
裏地なし=少ない生地でできる・市販品ぽくみえる
裏地あり=シッカリしている・手作り感があって可愛い
個人的には、裏地ありのほうが簡単に感じます。家庭用ミシンではジグザグミシンに限界を感じちゃいます。
裏生地ありだと、表生地と裏生地を合わせるのも楽しいですね。
といっても、かなり好みに近いと思いますので、ぜひいろいろ作ってみてくださいね♪
本日もニケさんが挑戦します。今回で3作品目になるので、ちょっとずつ慣れてきましたね。
用意する物
表生地用:好きな生地50cm×25cm
裏生地用:好きな生地50cm×25cm
巾着紐 150cmくらい(中~太)
出来上がりサイズ: 縦 24cm × 横 20cm
※出来上がりサイズは、必要なサイズに合わせて調整してください。
※縦の計算方法 (出来上がりサイズ+1)×2cm
※横の計算方法 出来上がりサイズ+2 cm
1. 生地をカットします。
表生地用:好きな生地50cm×22cm(縫い代込み)
裏生地用:好きな生地50cm×22cm(縫い代込み)
2. 表生地を裏生地と中表に合わせます。
3. 上下を縫い代1cmで縫います。
4. 縫い代を割って、アイロンで整えます。
5. 縫い代を割った部分をそろえて、待ち針等で固定します。
6. 中央から上下に4cmのところにしるしをつけ、縫い代1cmで赤い点線の部分を縫います。
※真ん中から上下4cm(左右8cmずつ)の部分は紐通しの部分になるので縫わない!
7.返し口から生地を表に返して整えます。
8.紐通しの部分を整えて、待ち針などで固定します。
9.紐通し部分を縫います。(赤い点線の部分)
10. 紐を通して 完成です!紐は片方70cmくらいで調整しています。
ニケさん感想:今回は待ち針を使ってみました。
縫うときに、引っかかったりして少し難しかったですが、ズレは少なかった気がします。






































