アッシュ、ピンチでした!(記録) | アッシュがハルを連れてきた!

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「どうも、アッシュです」の第2章です。
アッシュが繋いでくれたご縁に感謝し、
大切にハルを育てていきたいと思います。

 

 

アッシュのぶどう膜炎、順調に回復していたように見えたのですが・・・・・

 

 

前回ブログアップした後、夕方から様子がおかしくなりました。

 

まず、自分で立てない・・あせる

昼間エリカラを外してあげたので、爆睡してました。

『ご飯だよ~』と声をかけると起きようとしましたが、

うまく立てなかったんです。

サポートしてあげて、ご飯を食べました。

 

そして、よろよろとオチッコをしに行きましたが、

たくさん排尿した後、まだ残尿感があるようで、

1滴2滴のためにトイレシートを離れない・・血便はナシ。

その後、黒っぽい下痢Pをしました。

 

今までにこんなことはなく、明らかにおかしい行動でした。

 

当日は休診だった眼科医に電話して状況を説明しましたが、

飲み薬の影響ではないとのこと。

翌日診察時に、膀胱炎の検査もしましょうと言われました。

 

どうしていいかわからず、かかりつけ医の夜間診療へ。

同じような見解で、ステロイドで足が立てなくなることはないこと。

(ちなみにステロイドで下痢も少ないそうです)

 

病院ではまだ歩けたけれど、家に帰ってきたらもう歩けない・・

翌金曜日も自分から寝返りもできず、ほぼ寝たきり・・

 

 

2つの病院の先生から否定されましたが、

ステロイドか抗生剤の影響を拭えなかったので、

投薬を中止し、安静とマッサージを始めました。

 

 

そして今日、やっと寝返りができるようになり、

歩いてオチッコに行けるようになりましたバンザイ

まだ大半は寝て過ごしていますけどね。

 

ちょうどののも帰ってきていて、ののが大好きなアッシュは

頑張ったのかもしれませんash1

ご飯が食べられたのも幸いしましたラッキー

 

 

飲み薬はやめていますが、目薬は続けています。

投薬に比べると、効き目は少ないかも知れないですが、

ぶどう膜炎も治ってもらいたいですものね。

 

 

 

まだ走ったりソファに上がったりはできないし、

油断はできませんが、このまま様子を見て行きたいと思います。

 

 

それにしても、ステロイドや抗生剤はコワい・・

皮膚炎などにはかかせない薬だとは思いますが、

一般的にそんな副作用はないと言われても、

ウチのコに出ないとは限らないのです。

 

 

今回は正直、いろいろ頭の中をよぎりました。

今はこのまますべての症状が治まってくれるよう、祈るばかりです。