9月30日(日) 謝辞 | あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

とうとう、兄貴の結婚式が来週に迫ってます。


親父が両家を代表して謝辞をします。


その原稿をずっと考えていたのですが、
あり程度できていたので、
それを基にして、自分が二倍の量に増やして仕上げました。

親父が試しにそれを読んだところ、
横で聞いていたおかんが泣いてました。


何でやねん!

と思いますが、泣かしてしまいました。
 

「幸せにならなければならない、

っておもう必要はありません。

気張らずに、二人で生活をして、
ある日ふと気がついたときに
「幸せだな」
ってかんじるような生活が良いと思います。

これは経験から言えることです。」

と書きました。


「幸せになる義務はない」

と教えてくれたのは糸井さんです。


その後の言葉は自分が考えましたが、
親父が「幸せ」と思っているのか、
正直それはわかりません。


でも息子である自分は今、幸せです。

もちろん、

勉強はうまく進まないし、
全然やせないし、
気持ちはうじうじ後ろ向きだし、
好きな人には何を話したら良いかわからなくて、いつも混乱するし、
お金はないし、


弟1はバイト受からないし、
弟2は大学辞めて、違う大学受けるといってるにも関わらずなんもやってないし、
親父のお腹を凹ますことの責任者は自分だけど、そんなん不可能としかいえないし、
おかんは仕事を続けることが大変そうだし、

なんやかんややし…


ですが、
家族がいて、ご飯を食べれて、眠ることができる、帰れる場所がある。
しかも好きなことをやらしてもらっている。
幸せ以外の何者でもありません。

ありがとうございます。

ありがとう。




ってここまで書いて
自分がわからなくなった。

わからない。

おやすみなさい。