あらすじは…いいか。
いつのころか。
小説を読み込んだ記憶があります。
だから、冒頭の青年の姓まで覚えていました。
若い頃の記憶力すごい!
今さらですが、ネタバレしたくないので確信は言いません。
今回、ほんとに久しぶりに観ましたが、主役の少年とその母親の気持ちの交錯、それの氷解の過程が新しい気持ちで見れました。
めちゃくちゃ愛しているんですよ。お互いに。だけど、母親には片親っていう引け目がある。子どもには幽霊が見えるという、とても言えない秘密がある。そこでお互いを思うがゆえにぶつかって苦しむ気持ちってどうしょうもないんやなぁ。
母親が自分の気持ちをストレートに子供にぶつけるところは、子供にはとても酷なことかもしれないけど、思ったことをきちんと言うというとこはええなぁ。と思いました。
日本人は苦手なことなのかなぁと思いつつ、言いたいこと言える家族が良いなぁ。
星三つ