寝不足のときや、お腹一杯になったすぐあとに、
机に向かって、教科書やら、論文やらを読んでいて意識を失うことがある。
一方で、同じような状況でも、よっぽどでないかぎり意識を失うことはなく、むしろ頑張るときがある。
例えばマンガやら、小説やらを読むときである。ゲームをするときもしかり。
その違いは何だろうか。
この違いを明らかにし、出来るならば、前者、勉強でも眠く…いやいや、意識を失うという状況をなくすためにはどうすればいいかを考えるのが、今日の日記のテーマである。
思うに、前者については、なにかしら
「やらなくてはいけない」
という、意識を持っていると思う。例えば、勉強しなくてはならない。この予習をやってないと授業で困る。やらないと、やらなければ、嗚呼ーである。
これは少なくとも、
「つまらなくはないが、おもしろくもない」
という感情である。
後者はひとえに
「やりたい」
という、意識を持っていると思う。読みたい、次を知りたい、遊びたい、うんぬん、である。
つまり、
「楽しい、おもしろい」
という感情がある。
ということは、この
「楽しい、おもしろい」
という感情が先行し、寝不足や腹一杯を押し止める、むしろ、それに勝つのでないだろうか。
したがって、眠くならないためには
「楽しいこと」
「おもしろいこと」
をしなければならない。
では、勉強で眠くならないようにするためにはどうすればいいのか?
簡単である。
さきほどの小括のように、
「楽しいこと、おもしろいこと」
をすればいいのだ。
そんなふうに勉強できれば、はじめからこんなことを考えはしない。
したがって、楽しい勉強をすればいい。
面白くないことは、ぱぱぱっと終わらせて、楽しい勉強をしましょう!
デュワ!