おすすめの漫画は?と聞かれたら、真っ先に「ちはやふる」!と答えると思います。
マンガ大賞なども受賞し今や超メジャーな漫画だし、かなり今更感があるのですが、今私がこんなに漫画にハマるきっかけを作ってくれたのが「ちはやふる」なのです。
今日はそんな「ちはやふる」の注目ポイントを今更ながら簡単にご紹介したいと思います♪
「ちはやふる」は競技かるたに青春を賭ける高校生を描いた漫画。
え…かるた?なんか地味っぽい…と思った方、騙されたと思って是非一度読んでみてほしい!
レビューなどではよく「スポ根少年漫画と少女漫画のいいとこ取り」などと言われていますが、まさにその通り。
ストーリーは基本的にかるたメインで、主人公・千早がクイーンという夢に向かって、またかるたを通してできた仲間たちとの絆を深めながら上を目指していく、という話です。(かなりのスポ根)
そしてそこに絶妙にミックスされた少女漫画の要素、新・太一という二人の幼馴染との微妙な関係。
その絶妙なバランス感覚が、この作品の一番の魅力だと思います。
私的に「これだからちはやふるはおもしろい!」ポイントを2つ。
①読めば読むほどおもしろい!緻密に練られた構成
「ちはやふる」はストーリーも構成も本当に完成度が高い!
特に登場人物の心の動きが丁寧に描かれているんだけど、それも100%作中で説明してしまうのではなく、行間を読ませる余地を残している。
この人はなんでこんなことを言ったんだろう?とか、行動の背景にある心の動きを想像するおもしろさがあるんです。
試合シーンでも単に勝敗を競うだけではなく、登場人物の心の動きを追っているから、かるたに馴染みのない人でもいつの間にか感情移入できてしまいます。
百人一首がテーマな話だけに、和歌とリンクさせた心理描写もお見事。
そんな風に心理描写が丁寧なので、それぞれのキャラクターがとても魅力的なんですよね。
何度も読みこむほど新しい発見がある、本当に奥が深い漫画です。
(だから私は何度も読み返したくて全巻大人買いしてしまいました笑)
②最後まで目が離せない!行方の分からない恋
もうひとつ注目なのが、千早と新、太一の恋の行方。
この3人の関係が絶妙なんです!
大抵の少女漫画では、ヒロイン、ヒーロー、当て馬(笑)のポジションが最初から大体決まっている。
だから多少の波乱があっても、どうせ最後はこの二人がくっつくんだから…と安心して読める部分があります。
でも「ちはやふる」では、最終的なヒーロー役が新なのか太一なのか明確には描かれていない。
未だに両方にフラグが立っていて、結末が本当に分からないんです。。
だから読者の間では新派、太一派というのがあって、最終的に千早とくっつくのはどっちなのか!?と作品の展開に一喜一憂しながら読むことができるんです。
(ネット上などでもこの議論は大変盛り上がっているようです)
新も太一もそれぞれに魅力的なヒーローなのですが、ちなみに私は新派です(断言笑)
そんな感じで大変奥が深い「ちはやふる」。
元々ブログを立ち上げようと思ったきっかけも、「ちはやふる」の考察記事を書きたかったからなんです。
いろいろ考えてた記事もあったのに、ちょっと間が空いてしまったせいで若干ちはや熱が冷めてしまってるのが残念でならない…
でも大好きな漫画であることに変わりはないので、ちょっとずつ各巻のレビューを書いていけたらと思います!
乞うご期待!?( *`ω´)
マンガ大賞なども受賞し今や超メジャーな漫画だし、かなり今更感があるのですが、今私がこんなに漫画にハマるきっかけを作ってくれたのが「ちはやふる」なのです。
今日はそんな「ちはやふる」の注目ポイントを今更ながら簡単にご紹介したいと思います♪
「ちはやふる」は競技かるたに青春を賭ける高校生を描いた漫画。
え…かるた?なんか地味っぽい…と思った方、騙されたと思って是非一度読んでみてほしい!
レビューなどではよく「スポ根少年漫画と少女漫画のいいとこ取り」などと言われていますが、まさにその通り。
ストーリーは基本的にかるたメインで、主人公・千早がクイーンという夢に向かって、またかるたを通してできた仲間たちとの絆を深めながら上を目指していく、という話です。(かなりのスポ根)
そしてそこに絶妙にミックスされた少女漫画の要素、新・太一という二人の幼馴染との微妙な関係。
その絶妙なバランス感覚が、この作品の一番の魅力だと思います。
私的に「これだからちはやふるはおもしろい!」ポイントを2つ。
①読めば読むほどおもしろい!緻密に練られた構成
「ちはやふる」はストーリーも構成も本当に完成度が高い!
特に登場人物の心の動きが丁寧に描かれているんだけど、それも100%作中で説明してしまうのではなく、行間を読ませる余地を残している。
この人はなんでこんなことを言ったんだろう?とか、行動の背景にある心の動きを想像するおもしろさがあるんです。
試合シーンでも単に勝敗を競うだけではなく、登場人物の心の動きを追っているから、かるたに馴染みのない人でもいつの間にか感情移入できてしまいます。
百人一首がテーマな話だけに、和歌とリンクさせた心理描写もお見事。
そんな風に心理描写が丁寧なので、それぞれのキャラクターがとても魅力的なんですよね。
何度も読みこむほど新しい発見がある、本当に奥が深い漫画です。
(だから私は何度も読み返したくて全巻大人買いしてしまいました笑)
②最後まで目が離せない!行方の分からない恋
もうひとつ注目なのが、千早と新、太一の恋の行方。
この3人の関係が絶妙なんです!
大抵の少女漫画では、ヒロイン、ヒーロー、当て馬(笑)のポジションが最初から大体決まっている。
だから多少の波乱があっても、どうせ最後はこの二人がくっつくんだから…と安心して読める部分があります。
でも「ちはやふる」では、最終的なヒーロー役が新なのか太一なのか明確には描かれていない。
未だに両方にフラグが立っていて、結末が本当に分からないんです。。
だから読者の間では新派、太一派というのがあって、最終的に千早とくっつくのはどっちなのか!?と作品の展開に一喜一憂しながら読むことができるんです。
(ネット上などでもこの議論は大変盛り上がっているようです)
新も太一もそれぞれに魅力的なヒーローなのですが、ちなみに私は新派です(断言笑)
そんな感じで大変奥が深い「ちはやふる」。
元々ブログを立ち上げようと思ったきっかけも、「ちはやふる」の考察記事を書きたかったからなんです。
いろいろ考えてた記事もあったのに、ちょっと間が空いてしまったせいで若干ちはや熱が冷めてしまってるのが残念でならない…
でも大好きな漫画であることに変わりはないので、ちょっとずつ各巻のレビューを書いていけたらと思います!
乞うご期待!?( *`ω´)