二日目の締めくくりは士林夜市 だ。
とにかく大きくて一日じゃとても見て回れないほどだった。
衣料品から電化製品から小物・雑貨、もちろん食べ物と
美味しそうなところを探してウロウロしていると
ワンコのお洋服のお店を発見!
ベースボールガール風。メッシュでこの夏活躍すること間違いなし!
あのお店の店員さんにも見せてあげたい(親バカ)
可愛いワンコ用服がたくさんあるお店はここら辺でも珍しいので
ひたすら見回ってしまった。
日本にもあるといいのに・・・。
夕御飯は市場にあったステーキのお店で
チキンステーキをオーダーした。
店員さんが聞き返すほどチキンを頼む人は珍しかったようだ。
確かに見渡すと周りはみんなビーフを食べている。
そしてこの量も半端なく多い!!!
この写真では大きさが表現できてないので残念だがどう考えても2~3人前だ。
私たちは3人でひとつを食べたが残してしまった。
しかし、周りのひとは(もちろん女の人も)1人でペロリとたいらげてしまった。
あらためて、台湾の人は痩せているのによく食べる。
なんて健康的なんだ!
九份の記事が多いのはやはり絵になるからだと思う。
霧まじりの町の美しさよ!
この霧は湯気に思われる。
今頃千となった千尋は一生懸命働いているのだろう。
可愛い子を発見!
おとなしく通行人を見ている。
誰かがキイロ!キイロ!と言っていた。
名前だろうか?
九份は夜が良いと言われていた意味がわかる。
そりゃあそうだ。提灯が灯るのは夜だもの。
九份にも行ってきた。
前回行ったときは雨で寒かったのとはじめて嗅いだ臭豆腐の匂いに
驚いたが今回はどんな思い出ができるのだろう。
日本からチャーターしていた車で九份へ。
前回は大人数のバスで揺れたが今回は楽々であった。
途中見える景色に息をのむ。
景色が濃いのだ。
雨が降っており、あの階段を歩くのか・・・と弱気になっていたが
一応雨よけもあるのでそんなに濡れない。
それに雨はやがて霧に変わり、幻想的な風景に迷い込んでしまった。
昔読んだ「霧のむこうのふしぎな町」を思い出す。

いたるところにいるネコに早速ジブリの洗礼を受けた気がした。
しかし!臭豆腐の匂いが!!
やはりこの匂いだけはダメだと早足で通り過ぎる。
帰り道に「臭い臭い鍋」というところがあったので運転手さんに聞いてみると
臭豆腐の鍋のお店だという。
臭豆腐は臭く感じるが美味しいのだそうだ。
そして運転手さんは納豆が食べられないと言っていた。
やはり国民性の違いなのだなと感じた。
量が多いのでひとつを三人でシェアした。
しかし周りの人は一人でペロリ。
台湾の人は痩せているのによく食べる!



















