3日目は布と漢方と乾物の街、迪化街 へ行った。


朝ごはんはお粥。


白粥は味なしでおかずを上に乗せて食べる。


しかし私が目を奪われたのはなんといってもこの子!

食堂のワンコちゃん!!!

台湾でよく見かけるのが犬だ。

お客さんも連れてくるし、食堂でも普通に飼われている。

しかも放し飼いだ。

おとなしく座っているし、用事ができたのかふらっと外へ出てまた帰ってくる。

          出かけて帰ってきた直後



とても可愛くてたくさん写真を撮らせていただいた。

このくらい動物がのびのび暮らせるといいのになぁ。







二日目の締めくくりは士林夜市 だ。

とにかく大きくて一日じゃとても見て回れないほどだった。

衣料品から電化製品から小物・雑貨、もちろん食べ物と

ありとあらゆるお店が並んでいた。

美味しそうなところを探してウロウロしていると

ワンコのお洋服のお店を発見!

そこでメルのお土産を購入した。

帰国後早速衣装チェンジ!この衣装は店員さんが探してくれた。

ベースボールガール風。メッシュでこの夏活躍すること間違いなし!

あのお店の店員さんにも見せてあげたい(親バカ)

可愛いワンコ用服がたくさんあるお店はここら辺でも珍しいので

ひたすら見回ってしまった。

日本にもあるといいのに・・・。


夕御飯は市場にあったステーキのお店で

チキンステーキをオーダーした。

店員さんが聞き返すほどチキンを頼む人は珍しかったようだ。

確かに見渡すと周りはみんなビーフを食べている。

そしてこの量も半端なく多い!!!

この写真では大きさが表現できてないので残念だがどう考えても2~3人前だ。


私たちは3人でひとつを食べたが残してしまった。

しかし、周りのひとは(もちろん女の人も)1人でペロリとたいらげてしまった。

あらためて、台湾の人は痩せているのによく食べる。

なんて健康的なんだ!







九份の記事が多いのはやはり絵になるからだと思う。


霧まじりの町の美しさよ!

この霧は湯気に思われる。

今頃千となった千尋は一生懸命働いているのだろう。


可愛い子を発見!

おとなしく通行人を見ている。

誰かがキイロ!キイロ!と言っていた。

名前だろうか?


九份は夜が良いと言われていた意味がわかる。

そりゃあそうだ。提灯が灯るのは夜だもの。



阿妹茶酒館

千と千尋の神隠しのモデルになったところである。

ここの前はとくに写真を撮る人が多い。

私もご多聞に漏れず写真を撮りまくった。


提灯の美しさといったら圧巻だ。



レトロな外観だが中はキレイになっている。



もちろんここでお茶をいただく。

店員さんのお点前が一番美味しかったがお茶に酔うという言葉が染みる。



この日この茶藝館で一番の人気者といったらこの子だろう。

遊びに来ているのか住んでいるのかわからないが子猫。

日が暮れてくるとおこぼれを貰うためかやってきた。













九份にも行ってきた。

前回行ったときは雨で寒かったのとはじめて嗅いだ臭豆腐の匂いに

驚いたが今回はどんな思い出ができるのだろう。


日本からチャーターしていた車で九份へ。

前回は大人数のバスで揺れたが今回は楽々であった。

途中見える景色に息をのむ。

景色が濃いのだ。


雨が降っており、あの階段を歩くのか・・・と弱気になっていたが

一応雨よけもあるのでそんなに濡れない。

それに雨はやがて霧に変わり、幻想的な風景に迷い込んでしまった。

昔読んだ「霧のむこうのふしぎな町」を思い出す。


いたるところにいるネコに早速ジブリの洗礼を受けた気がした。


しかし!臭豆腐の匂いが!!

やはりこの匂いだけはダメだと早足で通り過ぎる。

帰り道に「臭い臭い鍋」というところがあったので運転手さんに聞いてみると

臭豆腐の鍋のお店だという。

臭豆腐は臭く感じるが美味しいのだそうだ。

そして運転手さんは納豆が食べられないと言っていた。

やはり国民性の違いなのだなと感じた。




阿柑姨芋圓で食べた。かき氷の上に豆とともに乗っている。

量が多いのでひとつを三人でシェアした。

しかし周りの人は一人でペロリ。

台湾の人は痩せているのによく食べる!



天気が良ければ広がっていたであろう絶景。見渡す限り霧。