その後 そして 2009年の始まり
前のブログの後、帰郷し、その夜に彼にメールを送る。
別れを切り出す方と切り出される方、どっちが辛いかなんて・・・
どっちも辛いね。
切り出す方としては、その瞬間彼の人生(大げさやけど)が変わるわけで、それを少しでも伸ばそうか、なんてことも考えてしまう。
でも、結局先延ばしにこれ以上すべきではないと判断。
返事はあっさりとしたもんやった。
彼は納得。
そして、ちゃんと私の状況を分かってる。
私が勉強をちゃんとできてないこと
それを彼のせいにしてること
私が彼に対して、以前のように思っていないこと
・・・
すべてわかってて、「了解」といったところかな。
私の気持ちとしては、意外にあっさりとしててうれしいはずなのに、「あれ?あれ??」って感じ。笑
でも、やっぱり直接話し合うべきだからということで、1月下旬に話し合うことに。
いちおうは、フリーです、今。
正直、のびのびしてる自分がいる・・・。
それでもやっぱり、3年半の付き合いっていうのは大きいんやね。
彼は私のことをわかってるし、私もわかってる。
「別れましょう」「はい、わかりました」で切れるような関係では、もうない。
これはある意味、私の望んでいた2人のこれからの関係かもしれない。
「親友以上恋人未満」・・・???
ま、わかりません。
でも、彼とは別れました。
2005年5月22日朝10時(くらいやったはず)から2008年12月28日夜10時。
3年6か月と一週間足らずのお付き合いは終わりました。
彼には感謝してる。
ありがとう。
さて、2009年になりました。
ということで、少し気持ちをここに記そうかと。
去年の年越しはパリでした。
シャンゼリゼ通りからエッフェル塔に移動してたなぁ・・・。
寒い中、カウントダウンしてた。。。
そして、寝床は汚いホステルw
いい思い出です。
2009年。
目標は「結果を出す」。
勉強がメインだね。
6歳から始めてきた「学生」が終わる時期。
点数じゃなくて、内定という形で自分の今までしてきた結果を出したい。
公務員になりたいな。
次に恋。
これは、まぁ、出たっちゃあ出たけど、ちゃんと切る、というステップがまだ残ってるしね。
他にもいろいろ??
でも、毎年思うことは同じ。
自分に自信を持って、一日一時間を大事にして、健康に過ごす。
笑顔を忘れずに、人を愛し、人に愛される人間になる。
素敵なことが今年もたくさんありますように・・・。
自分と向き合う
何から書いていいかわからない。
でも、今ここで書いておかないと…。
彼と別れようと思う。
最近までは彼に内定が出たら、って思ってたけど、それを早めたい。
そうじゃないと、自分が壊れてしまいそうで・・・怖い。
私のそれまでの決断に迷いはなかった。
確かに毎日のように「これでいいのか」って自問自答はしてたけど、いろいろなことを考えた末、これがベターだ、って自分で思ってた。
でも、日に日にその思いが強くなり、彼との関係を割り切って考えるようになり・・・。
気持ちが冷めていくのが手に取るようにわかる。
なんでだろう。
この決断をした時は、
・彼のことがどう「好き」なのか、自分でわからなくなった
・彼を恋人としてみれなくなった
・でも、家族として好き、って気持ちに似ている
・だから、恋人として付き合うのはやめようと思った
・だからと言って、今別れを切り出すのは彼に良くない
・そして、その辛い彼を傍で見るのが辛い
っていう思いの結果だったのに・・・。
彼を嫌いになっていく自分が怖い。
ある日、あることをしてしまった。
それは一度で終わらず、二度目も起こり・・・。
天気が良ければ三度目の過ちを犯すところだった。
・・・神様の天罰なのかな。
というか、神様がここらへんでちゃんと考えろ、って教えてくれてるのかも。
私はどこか神経が麻痺してるのかもしれない。
何で、二度目まで実行してしまったか、わからない。
まず、きっかけは些細なこと。
いや、些細なことではないけど、よくあること。
そして、その時は意識してなかった。
次に、人によって判断が分かれる地点に立ち・・・
私は自分ではOKやけど、彼のことを思ったらアウトって判断をしておきながら、むきになって彼の存在を無視した。
でも、それでもまだ大丈夫やった。
楽しくおしゃべりしてただけ。
次がダメだったのかな。
不意をつかれた・・・。
そして、それを嬉しいと思った。
この一度目の失敗でちゃんと立ち止まるべきやったのかな。
言い訳をすると、ちょっとは立ち止まった。
自分がしてしまったこと。
自分の思い。
彼のこと。
もう一人の「彼」のこと。
「何で・・・?」とは思った。
でも、二度目の誘いを嬉しいと思ってしまい、受け入れてしまった。
まさに「友達以上恋人未満」。
友達ならこんなことしない、って感じ。
だからと言って、恋人ではない。
でも、私はあたかも「彼」が恋人であるかのように錯覚してしまった。
「彼」との時間を愛おしく思い、「彼」自身を好きだと言い、去っていく「彼」に甘え、次に「彼」に会える時間を待ち遠しく思ってしまった。
罪の意識がなかったわけじゃない。
でも、どこかで甘く見ていたのも事実。
そして、彼のことを軽視していた。
「神様の訓え」は全く予想もしてなかった。
考えてみれば、朝から予想はできていたかもしれない。
けど、1人で幸せになっていた私はそれに気づけなかった。
予定通りいくべきものが予定通りにいかなくなった時、私は怒りと悲しさしか味わえなかった。
自分の罪の意識なんて微塵も感じていなかった。
重症だね。
ま、自業自得だな。
彼への自分の態度に嫌気がさし、彼に気を遣わせてしまう自分。
そんな中で「彼」とのメールを少しでも楽しもうとした自分。
「彼」が立ち止まれる人で良かったかも。
「まともな人」が今の「彼」に当てはまるかわからないから「立ち止まれる人」ってことにしておく。
三度目の過ちはこうやって起こらなかったわけやけど、自分の気持ちは・・・?
・・・救いようのないものかもね。
次の日「彼」にメールが送りたくなって、本当は送るべきじゃなかったんやろけど、送ってしまった。
「一通だけ」って自分に言い聞かせ・・・
私の期待してたことは起こらず、やっぱり神様が教えてくれてるんだ、って思う一日。
そんな中「彼」からきたメール。
「彼」の方が私より100倍も大人。
今してることをちゃんと見て、ストップをかけられた。
いや、それが普通で普通じゃないのが私。
周りが見えてない私。
どこかで自分自身が下した決断を言い訳にしてたのかも。
「好きじゃないけど、一緒にいるって決めた。だから、気持ちはない。」
なんて、辻褄の合わない言い訳を振りかざして・・・
ようやくそのことを認めた自分がすること。
それは、彼と別れることなんじゃないかな。
じゃないと、自分がパンクしそう。
彼のことを思って下した決断やけど、そんな余裕がなくなった、というところかな。
彼は傷つくだろうな。
きっとうまくいかなくなることがあるだろうな。
でも、ある意味、スタートしちゃったのかもしれないし・・・。
これ以上彼といるのは「失礼」以外の何物でもないかな。
こんなぐだぐだになるくらいなら、もっと早めにしておけばよかった・・・
なんて、その「早め」がいつかを極めたら、3年も昔に戻っちゃうよ。
そろそろピリオドを打たざるを得ない地点に来てしまった。
ひとまず・・・
書くことがありすぎるーーー
けど、そこまで時間もないから少しだけ
電気の明細が来て、いつもの2倍近くになってた・・・・・!!!
確かに使ってた感はあるけど、そこまでとは思わなくてさすがにショックやった・・・
けど、隣の部屋のものでしたw
間違いで良かったぜい。。。