アタシのFTISLAND PUPPYツアーハイタッチ券の行方を。
小さな1枚の券にまさかな物語が詰め込まれて
昨日アタシの手元へ戻ってきた。
そのお話。
ハイタッチ会、関東・関西で各1回。
アタシはご存知のように子供がまだ小さく、受験生も抱えてて、しかも義理の親と同居。
趣味で旅行なんてもってのほか、な環境。
そんなアタシに無情にもハイタッチ券が当たってしまった。
しかもアタシの中心、ミナリ。
一瞬喜んだが、瞬間でどん底に突き落とされた。
行くことのできない愛するミナリの『公認おさわりチケット』を目の前に
泣いた。マジで。
ひとしきり泣いて、落ちて、券見つめて…
よし。仕方ない。←(泣)
このハイタッチ券、無駄にするまい!
チングKに託すことに。
チングKに決して『譲る』のではない。『託す』のだ。
チングKにしてはかなりな重荷だっただろう。
チングKはミナリぺんではない。
なのにハイタッチしなくてはいけない。
アタシの生霊を背負って。
なぜアタシが大切なハイタッチ券をチングKに託したのか?
チングK、とても長けてる。
ヲタ脳褒め言葉だ!、観察力、人とは違う目線、なによりえぷを愛する心!
きっと短時間でミナリの様子をかなりコアな視点から観察してくれるに違いない。
きっとチングKに託した事を後悔はしない。
いや、下手にアタシが行くより何か得るものが多いのかもしれない。
何よりチングKを大好きだし、信頼してる。
そんな気持ちで重い重いミナリを送った。
そしてハイタッチ会当日。

チングK、会場から連絡をくれる気の配りよう(T_T)
そして無事終わった報告も。

ハイタッチの片手にパペットつけて、ミナリに握ってもらったらしい(T_T)
衝撃過ぎて本当にえづく…
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
もしもアタシが逆の立場だったら、こんなアイデア決して浮かんでこない。
ただタッチして感想を述べるだけ。
しかも
アタシの名前(本名)を声に出させたと。
ミナリがアタシの名前を発音したという衝撃。そして事実。
ぶっ倒れそうになったわ。
ふらっふら。
パペットもミナリが触ってくれたのをそのままチングKは触れずビニール袋にINしたらしい。
とことん抜かりのないチングK。
さすがだ。
ふらっふらのふわふわの状態で塾の三者面談へ←コラ!
そして昨日、そのパペットがアタシの元へ。

一緒に、切ない気持ちで送り出したミナリがアタシの元へ戻ってきた(T_T)
たった1枚のハイタッチ券
チングKに託したことで1が100に、いや、それ以上になって返ってきた。
ありがとう。チングK。
重いもの無理やり持たせてごめんよ。
そして、それに応えてくれてありがとう。
チングK、PUPPYツアーの発表の時、福岡開催をそれはそれは自分の事のように喜んでくれ、


七夕にこんなお願いを知らない間にしてくれてた事を教えてくれた。
『こんなお願いしたからねーー』ではなく、全部発表があった後に
『実はね…』って感じで教えてくれた。
それを知った時、アタシ本気で泣いた。
もー涙ボロボロ出てさ。
やだ。今思い出しても涙出るよ。

星のモビールも手作りして送ってくれた。
今もまだリビングのど真ん中にぶら下げてるよ。
このお星さまのおかげで福岡開催、チケット2日当選。しかもいい場所とれて、ミーグリまで。
ミナリとも話せたし。
すごい秋だった。
そしてパペット届いたお礼の連絡を入れると、チングK…

ぐっじょぶ。
いや。とことんやってくれた。チングK。
本当に、本当に、本当に…
ありがとう。
言葉じゃ足りない。
今度あった時にはチュー( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)させてくれ。
さらんへ。チングK。