認めること | 就労支援事業所 アクション

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栃木県宇都宮市で就労支援事業所を運営しているアクションです。
日々の活動の様子やお役に立つ情報を発信していくブログです。

こんにちは、アクションですラブラブ


今日から5月!だんだん暖かくなってはきていますが

油断すると風邪を引いてしまうので気を付けてくださいね(`・ω・´)ゞ


さて、先日友人との話の中で

「実は私の身近にも障がい者がいるんだよね」

「症状は軽いんだけど」

という会話がありました。


また、その子の親御さんは自分の子どもが障がいを持っていることを認めたくないそうです。

症状も軽いし言わなければ分からないだろう。

※障がいは生まれつきだそうです。


私はよくある話だよと伝えました。


よくある話ですがとてもデリケートで難しい話ですよね。

一概に何が正しいとは言えません。


自分が親だったら・・・


「障がい」という言葉はどうしてもネガティブなイメージが先行してしまいます。

もちろん現代社会において必ずしも明るいとも言えないのが現状だと思います。


しかし、一人の人間が人間らしく生きていくことに

障がいということは関係ないはずです。


例えばですが、

・成人しても社会での居場所がなく毎日家に閉じこもっている

・一般企業に勤めたが皆となじめずトイレで一人ランチを食べる


障がいを認めない家庭ではよくこのようなことがおきています。


一番身近な親が、親戚が、友人が、

認めてあげましょう。


そして本人にとって何が一番なのか。

という事を考えてみましょう。


先程は“難しい話”と書きましたが

本当は簡単な話なのかもしれません。


認めあえる社会を創っていきたいですね(^-^)/