6歳の長男が自閉症スペクトラム

と診断されている父親です


少しでも症状が改善できればと思い

令和4年12月に骨髄血を利用した

幹細胞治療を受けました


治療を検討されている方の

参考になればとブログを書いていますニコニコ



ブログ閲覧ありがとうございます

じゃじゃたろうですニコニコ


知能指数が高い方が幸せなのか?



突然ですが、うちの長男こたろうは知的な遅れがありますキョロキョロ



ブログを前から見て頂いてる方には、何を今更と言われそうですが、いわゆる知的障害キョロキョロ



親としては「少しでも症状が緩和してほしい、知的障害が治ってほしい、健常児が羨ましー!」という気持ちになりがちですが、



そういう気持ちに対して、ちょっと待てよ真顔というような、



少し気になる内容のネット記事を何個か見つけましたので、ちょっとブログに書いておきたいと思いますキョロキョロ



ネットで人気者のひろゆきさんの記事になります、引用しますねキョロキョロ



 「頭が良くなりたいですか?」「IQの高い人になりたいですか?」
 こういう質問をすると、ほぼ間違いなく「はい」という答えが返ってきます。
 しかし、想像力が欠けているんじゃないかと僕は思うんですよね。
 なぜなら、頭が良くなったところで「幸せになれるわけではない」からです。
 一般的なイメージだと、「頭が良くなれば収入が増えたり出世したりしてお金がたくさん儲かり幸せになれる……」ということくらいに思っているかもしれません。
 しかし、大きな間違いをしています。それについて、説明していきましょう
 先に結論を言うと、IQが高いことと幸せに暮らせることは、まったく関係がありません。
 むしろ、頭のいい人は、「余計なことを考える」というクセがあるため、幸福から程遠くなります。
、、、


とまあ、こんな感じで頭の良さと幸せとというものの関係に対して考察がされているネット記事


うーむ凝視凝視凝視


そしてこんな記事もありましたキョロキョロ


高IQで有名なメンサ会員を対象にした、健康とIQの相関関係に関する調査をしたという内容の記事です。


「頭が良ければ、高い収入や社会的地位を手に入れることが可能なことから、知能が高い人ほど健康に生きられるようにも思えます。しかし、知能指数(IQ)が上位2%の人しか加入できない団体であるメンサの会員を対象とした調査により、IQが高い人ほど心身の健康を損ないやすいことが判明しました。
アメリカのピッツァー大学で心理学について研究しているRuth Karpinski氏らの研究グループは、アメリカのメンサ会員3715人を対象としたアンケートを実施し、気分障害・不安障害・注意欠陥多動性障害・自閉症スペクトラム障害・アレルギー・ぜんそく・自己免疫疾患を患っている人の数を調査。その結果をアメリカの全国平均と比較しました。
どの病気を見ても、全国平均よりメンサ会員の有病率の方が上回っていますが、特に気分障害では全国平均の約2.5倍、環境アレルギーでは全国平均のちょうど3倍と顕著な結果となりました。、、、、」


う、う、うーむ凝視凝視凝視


まあ、ネット記事なので、鵜呑みにするのはどうかと思いますが、IQが高くてもでも大変なことがたくさんありそうだということは感じますねキョロキョロ


で、そんな記事を読んだ後、改めてこたろうを見てみると、


友達がいなくて普通なら寂しいとか感じそうだけれど、全くそんなことを感じてる様子はなく、毎日めっちゃ楽しそう魂が抜ける


また、まだ小さいからなんとも言えませんが、悩みとか不安とかを感じそうな兆候もなく、いつも無邪気に走り回って、いたずらしまくって、日々充実していそう魂が抜ける


親からすると色々できないことも多く、こいつやばいんじゃないか、、と思いますし、将来大丈夫なの?と心配にもなりますが、


こたろう本人の視点で考えると、意外とこいつ幸せなんじゃね?とも思えてきます大あくび大あくび


考えてみると、、


「悩みや不安を感じづらい」、、なんと素晴らしい能力なんでしょう!!


こんなにみんなが色々なことで悩み、メンタルヘルスの疾患が右肩上がりで増えている現代、、


「悩みづらい」なんて、生きてく上で、まさにチート級の能力じゃないですかポーン


正直IQなんかより、みんなよっぽど欲しい能力なのでは、、


私たちが陥りがちな、


「知的障害や発達障害さえなければ、幸せに生きられるのにー!!」


というような考え方は、障害のデメリットという一つの面しか見ていないのかもしれません。人生とはもう少し複雑で多面的で総合的真顔


とまあ、高IQとは真逆を行くじゃじゃたろうでは話がうまくまとまりませんが、


現代の価値観からすると、知的水準が高い程良いんだ!というような「高IQの罠」なるものにハマりがちなので、


幸せとはなんぞや?という視点をしっかり持って、子供と向き合わなければ行けないのかもしれませんねニコニコ


特に障害を抱えている子供を持つ親としては、そういった考えに陥りがちになりますので、より注意が必要なのかもしれませんニコニコ


あとですね、


「健常は幸せ」というところでも、最近ちょっと考えさせられることがありまして真顔


健常なお子さん、現在大学生になった子どもを持つ方の話なんですが真顔


そのお子さんが、大学生になってからパチンコにハマり、授業はサボり、単位は取れず、、


今は18歳成人なので、大学入学早々に親が知らんうちにクレカを作り、気づかんうちに借金を重ね、


さらに最近は闇バイトくさいことに応募していたことが判明するなど、、、


健常者なのにもうぐちゃぐちゃやんけーゲッソリゲッソリゲッソリ


なんかこういう話を聞くと、


IQとか、健常かどうかとか、障害の有無とかに関わらず、


うちも、ここも、あそこも、そっちも、みんなみんなみんな大変なんだなあ、、、


と思いますねキョロキョロ


IQが高い方が良いとか、健常が良い、逆に低い方が良いとか、障害なんか気にしないでいいとか、そういうことを言いたいわけではなく真顔


どれが良いとか一概に言えず、とにかくみんな大変なのでゲッソリゲッソリ


同志の皆様、頑張りましょうね!


ということですウインク


みんな大変なので我々も前向きにいきましょうねーウインク


※うちの定番、主婦ママたろうのオススメ紹介です


 


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