7歳の長男が自閉症スペクトラム

と診断されている父親です


少しでも症状が改善できればと思い

令和4年12月に骨髄血を利用した

幹細胞治療を受けました


治療を検討されている方の

参考になればとブログを書いていますニコニコ



ブログ閲覧ありがとうございます

じゃじゃたろうですニコニコ


発達障害は人類の繁栄に必須らしい



みなさま子育てお疲れ様ですニコニコ



発達障害とはそもそも何なのかという話ですキョロキョロ



自分がその子育ての当事者となると、そもそもこれ一体なんなんやろう?と思います



発達障害、、



こたろうをじっと見てると、自由で楽しそう



そして普通の子どもたちとはちょっと違う



これは、、



障害、、果たして障害なのか、ということです大あくび



いや、今さらなんやねん



発達障害の発症率は諸説あるものの、通説ではだいたい数%ということになるみたい



数%、、



めちゃくちゃ多くないですかびっくり



人口一億二千万なら3%だとしても400万くらいいてます



他の遺伝的疾患なんて、数千人に1人とか、数万人に1人とか



発達障害は数%!



発達障害がもし障害なら、なぜこんなにたくさんいるのか凝視



ホントに障害で人類に不要なものなら、ダーウィンの進化論に照らせば、他の疾患と同じようにもっと淘汰されて少なくなっているはずキョロキョロ



数%、、



全然淘汰されてないやん、、



なぜや、、



と、



考えていくと



発達障害が淘汰されていないということは、



そもそも人類の進化、発展に必要だから存在している



と、なっていきますね凝視



、、、



こたろう、、



あなたが存在する理由とは何なのか、、



可愛いくて、うるさくて、子育てが大変、、



ということの中に、重要なレーゾンデートルが隠されているのか、、



うーん、、



これらを紐解くには、



健常者と発達障害者の違いに何かヒントがありそう、、



健常者はいわゆる文明社会でうまく生き抜く、対人スキルとか社会への適応とかそういうことに優れた人達



発達障害者はそういった他者的な社会のルールよりも、自分の閉じられた世界で、独自の価値観で生きている人達。そして数は少ないマイノリティ



で、こういうマイノリティの人達が存在することで、社会全体で見た時に、人類の進化、繁栄的なところで重要な役割を果たしている真顔



ということになりますね



マイノリティなので、多数派から虐められたり、社会に馴染めなかったり、現在の社会では色々大変ですが、



そもそも現代社会なんて、確立されたのはここ数百年。縄文時代を入れても一万年くらい



人類史全体で見れば、ほんのわすがな時間



そんな最近できたもんに馴染めないからってなんやねんニヤニヤ



人類の進化という長い期間における発達障害の立ち位置を見なければ、その存在価値や役割は見えてきません真顔



で、



私が考えた存在価値、理由は、



発達障害者は社会的弱者であることが多いので、そのコミュニティの団結力や一体感の醸成に寄与してきた



発達障害者は行動的である場合が多いので、コミュニティを外に拡大するのに中心となるような役割を果たしてきた



などなど



、、



うーん、なんかピンとこないな大あくび



発達障害者が健常者と全く違う視点や世界で生きているということが重要そう、



たとえば、



発達障害者独特の奇想天外な発想が、コミュニティの常識的な考え方に化学反応を与えるなどして、新たな価値観や進化などを生み出すことに貢献してきた真顔



なんてのもありそう



ほんと視点が独特ですからね



こたろうなんて



納豆の巣とかいいますよ大あくび



納豆のネバネバがクモの巣に見えているみたい



そんなんこたろうじゃなきゃ思いつきません



「納豆の巣」は特に何の役にも立たない視点かもしれませんが、こういう独特な視点を常識的な社会の考え方に注入することによって、人類を前に進めることに貢献してきたのかも



とまあ、これらについてはなんとなく最近私が考えていたことで、特に根拠とか調べていないので、



詳しくはわかりません、、



わかりませんが、



発達障害者はその数の多さから、進化における何かしら重要な役割を担ってきた!というのは多分間違いない



こういう研究をしてる専門家もいますので、興味がある方は調べてみてください



現代社会に溶け込みにくいという意味では「障害」なのかもしれませんが、



そもそもこういう役割だと考えれば、障害ではないということにもなりそうキョロキョロ



社会に馴染みにくいのは間違いないですけどね



こういう子たちの環境を考えると、



これからは多様化ですよ、こういう人達がいることは当然ですよ、それを前提として社会を作るよ!



ってことが、最も自然な最適解な気がしますね



、、、



って考えると



このブログのテーマともしていますが



「発達障害を治療する」という考え方は違うのかも、、



と、最近思っています凝視



、、



いや、あんたこたろうに幹細胞治療しとるやないか!!



と突っ込まれそう驚き



治療には特性緩和の効果があるので、社会に馴染めるようになる!という意味ではいいんでしょうが、



そもそも障害じゃないのであれば



abaとか各種療育によって、



社会のルールを学びましょう!



そして特性は特性で生かしましょう!



というのが自然な気がしますね



とはいえ、発達障害も状況によっては、家庭崩壊しかねないくらいやばいことにもなりますので、



結局その子の置かれている状況とか、親の考え方とかによるんでしょう凝視



うまくまとまりませんが、



こたろうがこの社会の中で、また、こういう障害が人類史の中で、どういう役割を担ってきたのかということを



最近考えていました大あくび



という話でした



しかし「納豆の巣」なんて発想パパにはできんぜ、



こたろう、、あなたこういう独特のこたろう語録をよく生み出すけど



これからも自由な発想で、



自信を持って伸び伸び生きるんだぞ



こたろう!!



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