この度ブログを作るに至ったのは、嵐ファンにとって大きな衝撃だったあのことについて、こっそり自分の意見を書き残しておきたかったからだ。
そんな奴がファンを名乗るなとか罵声を浴びせられそうな気もしなくもないけど、あくまで一意見として。
ちなみに自担を一人に絞るのなら、彼は私の担当ではない。
あのことが発覚するまで、私は初めての単独での遠征、オーラス、アリーナ席とまたとない好条件に恵まれた幸せのチケットを眺めているだけで幸せだった。それくらい楽しみにしていた。ほかのファンもきっとそうだったと思う。
翌朝の週刊誌に載るという記事を目にしたときは、まだそこまでの感情はなかった。自担が撮られるのは初めてではない。所謂「二宮担の余裕」だったのかしら(笑)
しかし、その記事の写真よりも引っ掛かったことがひとつ。
交際について聞かれて「なんともいえないっすね」と答えた、というような文。
夜会で堀北真希を目の前にきっぱり否定した翔さんを思い出した。
え、そこは嘘でも否定しようよ(笑)と。それがプロの対応なんじゃないの、と。
そのときはそう思った。
そして初日公演後、彼は彼女のことを、友人だ、もう二度と会わないと答えたことと、ぎこちない表情でパフォーマンスをしたことを知った。
あれだけしっかり撮られておきながら、もう二度と会いませんって。
もう少しまともな作文を作れるお偉いさんはいらっしゃらなかったのかしらと思った(ひねくれ者)。
そして参戦者にあふれる彼への同情の声…
私もパフォーマンスを見ればまた応援しようという気持ちを取り戻せるのかしら、ともやもやしながら、どんどん出てくる「ボロ」。
そして挙がる、こんな女にはめられて可哀想、なる声。
え、それは違うんじゃ…
そんな女を選んだのも脇が甘々なのも彼自身ではないか。
しかしそんなことを言えば、
ファン失格だのそんな奴がライブに行くな等々…
え、私が悪いんですか。
私を含め、ファンはファンクラブやCD、チケット、グッズ等、彼らにしっかりお金を払って「夢」を買っている、少々驕った言い方をすればお客様だと思うのです。
そして、彼らは私たちに夢を売ってご飯を食べている。
アイドルという道を生業とする以上、そこは意識しているべきだったのではないかと思うのだ。
何も彼女がいてほしくないなどとは言わない。隠すのも一つの仕事だったんじゃないか、ということ。
で、そんな私も現地で彼のパフォーマンスを見て、大多数の参戦者と同様に
やっぱり彼の歌や踊りも好きだなと思えた。
…とつぶやいた履歴があるのできっとそうだったんだろう。
残念ながら行けなかった個展も大阪か、もしあれば実家のある名古屋に見に行けたらと思っていた。
例のパグのことは当然知っていたけど、これがアイドルではない彼なのだとギリギリ割り切れた(私もなかなかお花畑だなぁと今は思う)。
しかし、その数日後には ふじみ まなおか さんのクレジットの文字を知った。
さすがに引いた(笑)
それまで無理やり自分を納得させていた分余計に。
今度はNEWSの加藤シゲアキくんが「ジャニーズだから賞も取らずに本が出せている」というような趣旨のことを言っていたのを思い出した。
冷静に考えて、彼の個展にもそういう要素があるのではないのか。
バレバレなアナグラムを使ってまで彼女の名前を入れる幼稚さ。
脇の甘さ。
自ら炎上してくださいと言わんばかりにアピール要素をまき散らしておきながら、もう会いませんなどと適当なことを言う不誠実さ。
自分たちはただ金づるである(実際そうだけど)、と思い知らされたと感じた。
そして、整理できないままツアー当落。
応募は当然した。
その時はなにも知らなかったし、知っていてもしただろう。
そして、大野担の母が当てた名古屋公演のために私は実家へ帰る。
ありがたいことだったはずなのに。
SNSをやらない母は、某週刊誌の報道までしか知らない。
実は自分もそうしておいたほうが幸せだったのかもしれないけど。
そしてやっぱり見られる、
彼はそういう人なんだから理解できない人は降りればいい
等の落選者の声。
自分も落選者だったらそう思ったのかもしれない。そうだけど。
作品集はまなおかさんの名前を確認して以来開いていない。
もしかしたらもう開かないかもしれない。
買ったグッズも開封しないまま紙袋に入っているものも多い。
しかし例のパグTシャツはすでに開封してしまっていたため、部屋着として着倒している。他のTシャツは基本的に大切にしまっているのだけど、特段大切にしようという気持ちはどうしても湧かない。
なのに、もう辞めまーすとは簡単には言えないくらいハマってしまっているのが少し悔しく虚しい。
そして、いま現在、宮城の記憶で印象に残っているのは、松本さんのくっきりしたお顔、相葉さんの長い脚、櫻井さんのキメ顔、そして、うちわに気づいてくれた(と信じている…信じさせてくれるのもまたプロかと思うけど)自担のキラッキラのアイドルスマイル。
公演直後には素敵だったと思えた彼のソロも、その後のパフォーマンスとは直接関係ないところでどんどんかき消されていったと思うと個人的に残念でならない。
うーん、もはや
(´・∀・`)現実も見たほうがいーよ
ってアドバイスだったと受け取ろうかな。まだ限りなく二宮さんに寄っている大宮担として5人を見ていられたらと思ってるけど。