5年ぶりのブログ更新!

“熱しやすく冷めやすい”性格の自分がまさか5年経っても
登山を続けているとは驚きです。
さすがにブログを書くことは早々に冷めていました(汗)。
再燃ではないですが、また書き始めてみようかな・・・と。

3年目参加の外秩父七峰縦走ハイキング大会(4・20)を終え、
今年も登山シーズンが始まったな、という感じです!
冬は冬眠するので私のシーズンは春~秋なんです。

今年ぜひ行きたい山は伯耆大山。

埼玉登山遠征。

やってきました登山シーズン!
とばかりに2リットルの水を持って入山。
ちなみにこの水、飲みません。担ぐだけ。

体力作りです。



ワンダーフォーゲルⅡ世



さて、ご存じのとおり昨日は夏日で、山は虫だらけ。
山頂で昼食を摂るおばちゃんグループも苦戦していたようです。



ワンダーフォーゲルⅡ世



おばちゃんA「こんどアレをぶら下げておけばいいのよ!」

おばちゃんB「アレってなによ!?」

おばちゃんA「知らないの?ムヒコナーズ!」

おばちゃんB「あー、ソレね!それはいい考えだわ!」


すごい。
“ムヒ”と“虫コナーズ”のコラボレーションや~
なんて思いながら私もお昼を済まして下山しました。




私は麓の駅へ着くと、缶ビールを求めて駅前の商店へ直行。
駅のベンチで至福のゴクゴク。


おばちゃんC「まぁ、若いのに独りでビール飲んでるわ」

おばちゃんD「まぁ、ほんと」

おばちゃんCD「クスクス」


私の幸せの空間が見世物になった瞬間、
ビールの旨味が消えました。とさ。

GW後半は見事に天気が崩れた!
そんな中、私は上高地へ行ってたよ…。


宿は奥上高地にある氷壁の宿徳澤園をチョイス。
↓ ↓ ↓

ワンダーフォーゲルⅡ世



ここは井上靖の小説「氷壁」(1957年)で有名だから!
さすが、宿の頭に“氷壁の宿”と付いてますね~。


偶然にも、物語も私も上高地へ足を踏み入れたのは5/5。
というわけで、私も本を片手に物語を現実で感じたよ。


今も昔も自然の姿は変わらず、文章と合致する点が多すぎて感動!

例えば小説の一節に、、、


かおる 「蛙の運動会ですわね」


それが、コレ。


ワンダーフォーゲルⅡ世


あと、天気が悪かったおかげで、

ガスに覆われ恐怖を感じさせる山々も見られたのだ!



ワンダーフォーゲルⅡ世


ワンダーフォーゲルⅡ世


ワンダーフォーゲルⅡ世




新緑やお花の時期はもうチョイ先なんだけど、

ニリンソウが顔を出し始めていた。


ワンダーフォーゲルⅡ世


ミズバショウ、本物は初めて見た。


ワンダーフォーゲルⅡ世



枯れ木も画になるね~


ワンダーフォーゲルⅡ世


ワンダーフォーゲルⅡ世



ジャーン、梓川と穂高連峰!



ワンダーフォーゲルⅡ世



大正池と焼岳。


ワンダーフォーゲルⅡ世



登山シーズンがやってきました。