伊豆ヶ岳(秩父)へ独り山歩き。

初心者向けで気軽に登れる山で有名なのだが…、

晴天だったので調子のって「超ツライよコース」を決行!
わざわざ遠回りしながら、
アップダウンを永遠に繰り返す恐ろしい5時間半コース。

その名の通り(←自分で命名してるんだけど…)
くたばった。

久々に成長痛を味わった感じ。
身体中の筋細胞が、
「突然何が起こったんだー!?」
って、騒ぎ出した感じ。
(ちなみにタイトルは“サイボーグ”とかけてたりしてー)


まずは沢沿いの気持ちよい山道 でね、

ワンダーフォーゲルⅡ世

ひとけの無い山道をずんずん行けば、


ワンダーフォーゲルⅡ世

早々と旧正丸峠&正丸峠を通過!


鎖場ではチビッ子達が父ちゃんにしごかれ、

ワンダーフォーゲルⅡ世
私も軍手をはめて、いざアスレチックへ!

(落石には要注意!)


伊豆ヶ岳山頂からは、

富士山チラリズム&南アルプスの角出せ~♪

ワンダーフォーゲルⅡ世

池袋線では爆睡zzz


切符清算機で並んでいるとー、

誰かさん(私?)みたいにザック背負って、

切符の清算をしている彼はもしや・・・。


おやおやおや~、お師匠さん!


目が覚めた。

どうやら彼も秩父へ行っていたそう。

もちろんその後は近所の喫茶店で臨時報告会。



ルート:正丸駅→旧正丸峠→正丸峠→伊豆ヶ岳→吾野駅

ポストに茶封筒が届いてた。

それは、お師匠さんからの手紙だった。

(お師匠さん=中学時代の数学の先生)


内容はー・・・

「薬師岳」登山計画書(もちろん手書き)。

今年予定している3泊4日の北アルプス生活。

登山まだまだ初心者には未知の世界であるだけに、

お師匠さんの計画書に目がギラギラ輝く。


さすがは我がお師匠さん。

手紙には切手が貼ってありません。


わざわざ我が家まで持って来られたのだ!


もちろん歩きで!


まぁ、近所だし!


今年も夏がすぐそこに!

昨秋の八ヶ岳縦走は、

「お初!独りで山小屋行っちゃおう!しかも2泊しちゃう!?」登山だった。



初日のお宿(本沢温泉)には山に囲まれた混浴風呂~

ここは、自然!私も自然と一体なってやる!気合で・・・水着!


私の前には(私より気合いの入った)ご夫婦がちゃぷちゃぷ!

そして、しばらく独り占め。

その後、(やはり気合い十分で)マダムがご入浴!

水着きている方が逆に恥ずかしくなったわけで・・・。


ワンダーフォーゲルⅡ世

最高の眺めだった~

夕食後は同室のお兄さんグループの酒盛りに入れて頂き、

色々なお話を・・・(っつうか、山の話しかしてない!)楽しんだよ。



歩く。登る。雨。風。霧。

天狗岳→硫黄岳、寒い!見えん!



気を取り直して!


2日目の山小屋(硫黄岳山荘)はキレイ♪夕食にトリのから揚げでるし!


ワンダーフォーゲルⅡ世

となりの部屋は学生の団体が入っていて修学旅行状態ー・・・


もうすぐお顔を出すご来光を・・・


ワンダーフォーゲルⅡ世

私は待てなかったー!せっかちなもんでね。

はいはい、すぐに出発出発~!


ワンダーフォーゲルⅡ世

赤く染まる硫黄岳&山荘。

さぁさぁ、どんどん進んで、

見えてきたわよ~赤岳までの道のり。

朝早く出てきたから人が少なくて最っ高!

ご来光パスの分、私はかなりリードしてるんでね~


ワンダーフォーゲルⅡ世

はい着いたー。


ワンダーフォーゲルⅡ世

頂上から「スッタフゥゥゥゥゥゥ!!!!!」




じゃなくて「ヤッホォォォォォォ!!!!!」




なんて、どっちにしろ叫べるわけないじゃん!私独り!恥ずかしい!




赤岳頂上小屋にザックを置かせてもらって、

お隣さんの阿弥陀岳を往復。体力は余裕よ。まだ20代だもの。一応。


ワンダーフォーゲルⅡ世

赤岳の全貌が見え見え!見えた!

天気良すぎて北アルプスも全部見えたのよ!

面倒だから写真は載せないけど。

まだ行ったことのない北アルプス!憧れの~♪

今年は行きますよ~



さて、下り!軍手をはめていざ!スルスルスル~っと。

鎖・鎖・鎖の鎖でクサリサリ。しかも下山所要時間3時間以上!
ワンダーフォーゲルⅡ世


そういえば、この時期紅葉真っ盛りだったのよ~



・・・そういえば、もうすぐ桜の時期だなぁ・・・