自分のルール

自分の約束を

自ら破った時



すぐにトイレに行き

財布から1万円札を取り出し

ビリビリに破いて

水に流せ



出来るか?

本当にやるんだよ

どんな気持ちになる?



でもお前はそれ以上の無駄と

損を今自分でしたんだよ




従業員が言う事を聞かない

そんな事やる部下はいませんよ

俺には無理です



そういう従業員を首に出来ない

あるいはやらせる事が出来ない

それは上司や社長が悪い




毎日1万円札をトイレで破いて

流しているのと同じ事をしているのに

平気でいるという事が私には信じられない



という話を聞いたときに

お金というのはやはり大事なのだと

全ての人にとって価値観が共有できる

尺度であると思い、それ以来




お金を馬鹿にする

お金を大事にしない

お金を軽視する

お金の価値を下に見る





そういう人とはあまり時間や空間を

共有しないように努めている




この哲学の根本は

お金とは時間である

時間とは人生である

というところに行き着くのだ



人生を大事に出来ない人は

他人を怒れない

きっぱりとはっきりと断れない

自信を持てない

他人に関心を持てない

お金だけに執着する

という事が起きる



お金の大事さや価値が本当に理解できた時

お金だけに執着する愚かさも理解できる

お金にも人にも、すべてに価値があり、神が宿る。