プロデュース | 山下君にそっくりなんだけど

プロデュース

車でテレビのチャンネルかちゃかちゃしてたら、ハモネプなる番組をやってて、それを好きな後輩が見始めた。見たくねえのにな。。

ネプチューンが司会の、ハモり歌に燃える学生の大会の番組。昔、流行ったよね。

やってる学生、目のつけどころがズレてるし、甘いんだよねー。

宇多田ヒカルの曲を素人がメロディをまんま歌ったって駄目なんよ。宇多田ヒカルの声のイメージをいい意味で裏切りましてや越えるのは至難なのに、普通に素人が歌ったって様になるわきゃないのに。
興ざめなんだよ。

MISIAを歌った男、一人でMISIA歌ったって芸が無いし、聞き惚れる程の物になりゃしないのに。なんでハモらずに歌わないのかねーと。ハモってたら結果は違ってたはずさ。

今の視聴者は目も耳も肥えていて、多少では感動しないんだよ。
そこを先ず考えないとなんだよね。
真似るだけでなく何か驚きを入れないと。

ハモり系には、鳥肌が立つ程の歌の上手さを基本に発展してかないと。

だからもう難しいジャンルだ。全部出尽くした感があるのは否めない。だからもう、流行りはしないさ。流行り物は所詮、流行り物であるから、しかたないのかもしれない。