題名は映画のやつです。
吃驚したらごめんなさい←
こんばんは(*´д`*)
今日は学校で観た映画について(*^_^*)
まずはワールドスタディーズ。
「アメリカンヒストリーX」

アメリカにおける白人至上主義の兄弟の話。
白人至上主義グループの神的存在と崇められていたデレク(兄)は車上荒らしをした黒人2人を殺した。
デレクは3年の懲役刑。
その前にも他人種の店に暴行を加えたりしていた。
デレクは刑務所の中で黒人と関わる内に白人至上主義の考え方を変えるが、そのことで白人たちに暴行を受ける。
出所するとダニー(弟)が白人至上主義グループに入っていた。
兄は弟に刑務所内で何があったかを話し、2人で脱会する。
家族が再び団結した矢先、ダニーは…
激しい暴行、性描写のシーンがあるから苦手な人も多いかもしれない(>_<)
偏見のスパイラル。
偏見をなくすことはできないけど、偏見をなくそうと努力することはできる。
平等の社会なんて不可能。
思想、宗教の自由がある限り。
最後は衝撃的すぎて若干泣きました←
倫理セミナー。
「最高の人生の見つけ方(The Bucket List)」


平凡な人生を送ってきたカーターと、資産家の大富豪エドワードは癌で入院、たまたま同じ病室になる。
似ても似つかない2人だったが同じ病室で過ごすことで仲良くなる。
しかし2人とも余命6ヶ月と宣告される。
2人はやりたいことを全部叶えてから死のうと考え、Bucket List(棺桶リスト)をつくる。
資産家のエドワードが金を用意し、スカイダイビングや世界旅行、刺青といった沢山の夢を叶えていく。
しかし僅かに夢を残しながらもカーターの容態が悪化。
癌が脳に移転した。
手術をするがカーターは死んでしまう。
手術間際に「残ったリストは託す」と言われたエドワードはリストに残された夢を叶える。
しかしその後、エドワードも死んでしまう。
唯一叶えられなかったある夢は、エドワードが死んでからひょんな形で果たされる。
彼らの夢とは一体…
これはね、人によって死に対しての考え方の違いを明確にする作品。
余命を知りたいか知りたくないかでも違うし……
最高な人生って何なんだろうと嫌でも考えちゃう。
2人は夢を叶えることを最高の人生としたけど、そうじゃない人もいる。
人生と死について考える映画!
こういう死んじゃう系の映画ってお涙頂戴で苦手なんだけど、なんだかよかった。
多分死を知ったときに絶望しないで逆に活き活きとしてたからかな。
あと個人的お薦めは
「12人の優しい日本人」

もし日本に陪審員制度があったら…っていうコメディタッチの映画なんだけど、陪審員が個性的すぎて面白い。
最初は犯人が有罪か無罪かで割れるの。
ただ最後まで1人だけ有罪を主張する男がいて、有罪を主張する理由が……
金曜日は5時間目までだから放課後長めにアルバムやったよ!
今日かなり進んでもうすぐ1ページ完成します(^_^)
今のところこんな感じ。

まだモザイクで\(^o^)/
あと地理がA群B群それぞれ少なすぎるということで合同になりました~(~o~)
それでも9人だ(笑)
自分が旅行会社に勤めてるとして、旅行のガイドブックみたいなのをパワーポイントでつくってます。
憧れの街ベネチアにしました(*´`*)
中里先生はパワーポイント15分が好きだと思う。