年始に日光鬼怒川に観光してきました。

2日目に行った日光江戸村がすごいよかったのでレポ。

今はEDO WONDERLAND 日光江戸村って名前なんですね。インバウンド狙いかな。確かに外国人好きそうなコンテンツ。

実際、外国人観光客もたくさんいました。

 

関東の人は昔に「にゃんまげに飛びつこう♪」CMよく聞いてたと思うんだけど、今はそこまで強火のにゃんまげ推しではなく。

ポスターとかもそこまでにゃんまげ色は強くなく。

でもにゃんまげまだいるし、グッズもたくさん種類があって可愛かった。

にゃんまげかわいい。

 

入園してすぐのところに、衣装を着て園内で遊べる場所があって。

レンタル衣装にコスプレして回ることができます。

なんて子連れホイホイなの〜。と思ったけど、大人向けの衣装も充実。

 

お値段まあまあするんだけど、その分お子ちゃま騙しではないそれなりにちゃんとした衣装だし、小物もきちんとしてて。

いろんな種類があって、みんなかわいい。

どうしようか悩みつつ、子供達も熱望してたので3人分お着替え決定。

そしてこれ、絶対やるべき!めっちゃ良かった!

 

一番上の兄と、二番目の姉は新撰組を選択。

男の子が着るのももちろん似合ってていいんだけど、姉の方もキリッとしてて良かった。

着付けもしっかりしてくれて、中に着てたインナーもそのままで着付けてくれたから寒くなく園内回れました。

寒そうなのが気になる人は、外に響かないタイツとか、長袖のインナーとか仕込んでおくと良いと思います。

特に気にしてない服装でしたが、それなりに大丈夫でした。

 

そして一番下の娘は町娘を選択。

これも浴衣なんだけど、生地もペラペラの浴衣ではなく、色の組み合わせが可愛くて。

写真映えして本人も満足でした。

 




江戸村の中も世界観がかなりしっかりしてて、江戸の街並みに江戸の人々がいる、その中に入り込んだ感じが楽しめるんだけど、

更に衣装を着ていると、その役で接してもらえてすごい。

「隊士殿、ご苦労様です」と声をかけてもらって、その度にドヤ顔して。

「あらかわいい町娘さん」と声をかけられてニヤニヤする。

3人ともなりきって張り切ってて、もう親としても課金して満足!

当然セットも江戸の建物だから、写真も映える!

 

そして江戸村の人々のホスピタリティが素晴らしい。

色々楽しませようという気遣いが凄くて、どのスタッフさんも世界観にきちんと入り込んでてプロ。

言葉遣いもそれぞれの役に入り込んでて、町民は町民、武士は武士、忍者は忍者。

新撰組の隊士さんもいたんだけど、かっこよかったー。

 

そして、コスプレしてた外国人の方かなりたくさん園内にいた!

甲冑を着た人もいたし、もちろん侍もたくさん。

子どもは忍者がたくさんいた。ミニ忍者がわらわら集まってて可愛かった。

 

全然期待してなかったんだけど、1日楽しく遊べたし、ほんと満足度高くて。

お子ちゃま騙し感がなくて、色々作り込みがしっかりしているのがよかった。舞台も野外イベントも見応えがあるし、体験はひとつひとつやりがいがあってワクワクするし、ご飯も美味しいし。

もっと人気出てもいいなと思うけど、これぐらいの混み具合がちょうどよく快適かも。




 

また行きたいなー。