夜
無理に眠ろうと思うと、それに抵抗するかのように思考が巡り始める。
今日のこと。
明日のこと。
未来のこと。
過去のこと。
どれもくだらないこと。
くだらないことで睡眠を妨げられることには毎度のことながら腹が立つ。
答えは目覚めない限り出てこないのに。
それでもこうやって毎夜飽きもせず考え続けるのは、いつ答えが見つかるのかも分からない明日に向けて眠るということに恐怖を抱いているのかもしれない。
答えはあってほしい。でも答えを見つけたらそこで全てがストップしてしまう気がする。
だからそれまではとにかく進み続けることにする。
寝ないほうが勝ちだと思っている。
栄光の結末
死は、ネガティブなものか。
将来の夢が「こういう風に死にたい」というのは、ネガティブな考えか。
人はどうして生まれてきたのか、なーんてくだらないことを考えると、やっぱり死ぬために生まれてきたんじゃないのか?と思ってしまう。
理由?
東京生まれ東京育ちのあなたには分かるまい。
ペコペコリ
心の童貞とは
ガラ空きの電車で自分が座っている隣に可愛い女性が座るだけで
勝った
と思ってしまうことを言うのだろう。
どうでもいいが、俺は男女間において友情というものは存在しないと思っている。
そして男同士、女同士においても友情が存在することはないと思っている。
あるのは愛情だけ。相手に愛情を注ぐか否か。それだけに違いない。
つまり、俺は「友情」や「親友」等の言葉が嫌いなんです
怖い、と思っているのかもしれない。
以前コピーライター養成講座で講師のコピーライターの方が
「皆さんは言葉が好きですか」という質問を我々生徒に問いかけた。
コピーライターになりたい人間が集まるのだから当然、そこにいる9割が「好き」に挙手をした。
けど俺はというと、手を挙げずじまいだった。真っ直ぐな気持ちで言葉が好きと言える自信がなかったからだ。
俺が言葉を好きになれないのは、俺が言葉を上手く扱うことができないからだ。
それを確信したのは最近のことだが、今までの人生を振り返ってみるとまあ、昔から下手糞だった。
好きな子と話したくても何を、どうやって話せばいいか分からない。だからオナニーをする。いやそれは違うか。
こんな奴がコピーライターになりたいなんて、世も末である。
でもなりたいんだから仕方がない。
結論として、俺には勇気が足りない。何か話したいんだったらとりあえずあいさつでもすればいいのにね。
恐らくこんな感じの日記が続くでしょう
今、無性に腹が立っている。
日曜日のライブに向けて練習をしているわけだが、ライブ当日を想像しながら練習をしてたらどんどんイラついてきて、今に到っている。
つくづく自分の性分は今のバンド活動に向いていないと思った。
悪口を書こう。
俺は自分で「あー鬱だー」って言っちゃう人になぜかイラッときます。なんでかって?なんでだろうね。
