忘れっぽいから覚え書き -22ページ目

子供事件簿①丸かじり

3人子供が居れば

事件には困らない。


さすがに、

3人が小学生になったから、

少しは減るかと思いきや、

スケールが変わって、

逆に大事件に変わったかも…



取り敢えずかわいい事件を。


子②。

子①に義父母が気を取られている隙に脱走。

おとなしいなぁと思ったら、

傍らにはよだれまみれのカラフルな物体が。


そう、

子②はかじり虫。

クレヨンを食べた!


体調は大丈夫か?

との心配をよそに、

元気そのもの。

そして、時間差で

カラフルなうん◯が出てきたのは

言うまでもない。


とても鮮やかな水色だったのが

忘れられない。


子①は他にも

絵本、充電器の端子、

色々かじりってくれた。


歯が痒かったのかな~?




子②、遂に誕生

お母さん頑張って!


助産師さん達からも

励ましの声が掛かる。


立ち会っている夫も

必死にワタシを励ます。



ここまでお腹で育ってくれた子②を

抱っこできないのは嫌だ!



後にも先にも、

これだけ力を振り絞ったのは

この時だけかも?

とにかく泣きながらいきんだ。


ずるん。



出た!



でも、泣かない。。

産声がきこえない。


ワタシ、ますますパニック。


助産師さん、立ち合いのドクター、

急いで処置をする。



やはり、首でつかえていた時間が

長かったので、

赤ちゃんの酸素数値が低い。


処置後、間もなく、


オギャー


子②、3,215g

なかなか気合いの入った値で爆誕。


その後、

母子共にしばらく酸素吸入して、

ようやくカンガルーケアへ。


一瞬、命を危機が過った子②、

今じゃ元気過ぎて、

一番事件を起こす、

文字通りやんちゃ坊主に成長中。


力尽きたワタシは、

歩いて病室に戻れず、

車椅子を拝借。


ご飯って大事だ。


子②誕生まで、あと30分

いきんだ感じが違ってた。


出てこない。


子②、

ワタシのキャパでは少し大きかった。

首でつかえる。


肩が出てこない。


赤ちゃん、大抵頭が一番太いはず。


しかし、子②、肩がしっかりした骨格の様で、

ワタシが力を入れきれず、

首で止まってしまった。


そう、

ご飯を食べてないから、

力が出なかった。


子②の状態は若干怪しい。

首でつかえてる上、

へその緒が一周巻き付いていた。


助産師さん達もちょっと焦り始めてきた。


ここでワタシが諦めたら、

子②を失ってしまうかも!

ちょっとパニックになった。