忘れっぽいから覚え書き -20ページ目

子③が生まれるまで⑥

やっと産休に入り、

産院から、あと3週間、

本当に安静できなければ入院よ、

と半分脅され、

真面目に安静を守る。


義父母に子①②の世話をほとんどやってもらい、

心底助かったー


お腹の張りも本当に辛くて、

胎動があるのが唯一の救い。


胎動、できるもんなら、

また味わいたい~

でも、もう生みたくない~

夜間の授乳、もう無理~


で、とうとう、予定日まで4週間。

いつ生まれても正期産という時期にたどり着いた。

子③が生まれるまで⑤

張りと貧血以外はなんとか順調に

妊娠後期までこぎ着けた。


妊娠8ヶ月、

間もなく産休に入れるって頃、

健診の時、

「お母さん、余り無理しないでくださいね。

子宮頸官がもう長さ残ってないです。」

子宮頸官が出産間際位の短さになっていた。

ということは、早産になる。


妊娠後期とはいえ、正期産までお腹に

居ないと完成されていない器官がある。

生まれてくる赤ちゃんが苦しくなる。


それは困る~



子①4歳、子②2歳

まだまだ抱っこされたい年齢。

そこを、

「ママお腹が痛くなるから、

抱っこじゃなくてギューね」、と

言い聞かせて過ごした。

子③が生まれるまで④

晴れて第3子妊娠。


年齢も高くなってきたし、

色々心配だなぁと思っていたら、

やっぱり心配事が。


とにかく張る。

お腹がギューッと苦しい。

子①、②にはあまり感じなかった不快感。


心配だなぁ。


そして、貧血。


3回目の妊娠にして、

初めて張り止めと鉄剤が処方された。


でもこれは序の口。