子③が生まれるまで⑥
やっと産休に入り、
産院から、あと3週間、
本当に安静できなければ入院よ、
と半分脅され、
真面目に安静を守る。
義父母に子①②の世話をほとんどやってもらい、
心底助かったー
お腹の張りも本当に辛くて、
胎動があるのが唯一の救い。
胎動、できるもんなら、
また味わいたい~
でも、もう生みたくない~
夜間の授乳、もう無理~
で、とうとう、予定日まで4週間。
いつ生まれても正期産という時期にたどり着いた。
子③が生まれるまで⑤
張りと貧血以外はなんとか順調に
妊娠後期までこぎ着けた。
妊娠8ヶ月、
間もなく産休に入れるって頃、
健診の時、
「お母さん、余り無理しないでくださいね。
子宮頸官がもう長さ残ってないです。」
子宮頸官が出産間際位の短さになっていた。
ということは、早産になる。
妊娠後期とはいえ、正期産までお腹に
居ないと完成されていない器官がある。
生まれてくる赤ちゃんが苦しくなる。
それは困る~
子①4歳、子②2歳
まだまだ抱っこされたい年齢。
そこを、
「ママお腹が痛くなるから、
抱っこじゃなくてギューね」、と
言い聞かせて過ごした。
子③が生まれるまで④
晴れて第3子妊娠。
年齢も高くなってきたし、
色々心配だなぁと思っていたら、
やっぱり心配事が。
とにかく張る。
お腹がギューッと苦しい。
子①、②にはあまり感じなかった不快感。
心配だなぁ。
そして、貧血。
3回目の妊娠にして、
初めて張り止めと鉄剤が処方された。
でもこれは序の口。